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December, 1999

エイジに初めて会った日の日記(7月後半4日分)

2回目にエイジに会った IN ボストン(8月)

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■■4月30日(日)■■

首の方はもうほとんどよくなりましたよ、ええ。お蔭様で。
昨日はもう一生あんなままかと思って弱気になり、甲斐甲斐しく身の回りの世話をしてくれるエイジに、
「一生こんなままだったらどうする?」なんて、負け犬のような質問をしてた私なんだけど、
またまたここにきて強気に戻りましたので、ご安心を・・・。(うそ)

お天気もよかったので、今日はずっと延期になってたドライブに行って来ました。
場所はWA州と州境のあたりの港町、Astoria。
こっちはお天気よかったのに、海の方に近づくにつれて、曇り空になってきたけど・・・。
久しぶりに見た海だったけど、なんか、同じ西海岸でもカリフォルニアの海とは大違いだね・・・。
なんか、汚なかった・・・。写真もいくつか撮ってみたけど。時間のある時にアップしますね。
でもなんかすごいがけの上から海が見れるところとかあって、吸いこまれそうで怖かった・・・。

それにしてもいつも思うのは、人の運転って怖いね・・・。
エイジの運転が下手くそだとは言わないけど、やっぱり人の運転は怖い。
できれば、後部座席に座りたいくらい。
でも運転のことで文句を言うと絶対雰囲気悪くなることは分かってるから、必死に我慢してるけど・・・。
どーも、エイジはアクセルもブレーキも深く踏みこみすぎのような気がするんだけど・・・。
前の車との距離も近すぎるような気がするし・・・。
車線変更の時だって、ちゃんと見てんのー?と言いたくなる。
自分が免許持ってない頃は、ぜーんぜん気にならなかったのに>人の運転。
と偉そうに言いつつも、私はまだ免許とって2年半くらいだし、エイジのキャリアに比べたら、全然短いんだけどね・・・。

私が「隣りの車こっち来ようとしてるよ!危ないよ!」とか言っても、
「ちゃんと見てるよ」とエイジは言うんだけど。
運転に関してとやかく言われるのは、私だって嫌だから、できるだけだまってるんだけど、どうもうずうずしてね・・・(苦笑)
ロサンゼルスに旅行に行った時に乗ったタクシーの運転手ですっごい怖い人がいた。
「人の運転は怖いもんだよ」ってエイジは言ってたけど、彼だってかなり怖かったはず。
ふたりででかける時は大抵彼の運転だから、私の運転の車にエイジが乗るってことはほとんどないんだけど、ね。

しかし、そう言えば去年日本に帰ってエイジの実家に遊びに行った時に、乗せてもらった、
彼のお父さんの運転も怖かったっけ(禁句)

☆空メールや一言メール送ってね☆


■■4月29日(土)■■

昨日は首が痛くて夜中中ほとんど寝れなかったんだけど、5時過ぎくらいから、やっと、うとうとときては、
首が「ぐき!」っときて目が覚めるのを繰り返していた。
そして再度またふと目が覚めると、朝の6時半だったので、私は5分くらいかかって、
ソファーから降り(起きじゃなく、正に「降り」が正解)、
エイジの寝てるベッドルームへと向かった。(WITHバスタオルAROUND首)←当然

「ひとりで寝るのかあ」なんて寝る前にしおらしく言ってたエイジはどこへやら。
ベッドには、ところ狭しと大の字になってガーガ-とひとりきりのベッドを満喫してるかのごとく寝てるエイジがいた。
一瞬「ム!」としながらも、私もベッドに横になろうとすると、
エイジは起きて「あれ?こっち来たの?」と言った。(なんだよ、来たらだめなのか>エイジ)

結局8時過ぎに、エイジは家を出て、H夫妻を空港にお見送り。
本当は私も一緒に行くはずだったんだけど、H夫妻は多大なる荷物を抱えてるらしくて、
後部座席も1つ倒して荷物を入れないと入らないくらいらしいので、私は泣く泣く留守番。
ま、どうせこんな首では行けなかったけどね。だって歩くことすらままならないし。

空港から帰ってきて、エイジはどっか行こうと言ってきたんだけど、
私は寝てないし、首は痛いしで、そんな気分にはなれなかった。
そしてむかつくことに、案の定、エイジは私の首のこと、H夫妻にしゃべったらしい(怒)
「だって、”カエさんは元気?”って聞いてきたんだからしょうがないだろー」(エイジ談)
つか、首のことを話したのはいいにしても、その理由まで話したんじゃないでしょーね、と言うと、
「だって、”どうして?”って聞かれたんだからしょうがないだろー」(エイジ談)
っち。言ったのか。全部。それなら、自分が後転しながらずりずりとベッドから落ちて行ったことだって、当然言ったよな?

「言う訳ないじゃん、そんなの。聞かれてもないのに」
むかつく!!
「それじゃあ、私がひとりでベッドで前転ゴッコ(?)してたみたいじゃん!」と言うと、
「まあいいじゃん。彼らはもう日本に帰国してしばらく会うことももうないんだから」だと?
そういう問題じゃないのにーーー!!!

(余談)
首のせいで私はお留守番をしてたんだけど、エイジに紀伊国屋で履歴書なるものを購入してきてもらった。
私が覚えてる限りでは、前は、「家族構成」とかって、家族全員の名前と生年月日とか書く欄があったと思ったんだけど、
今日買ってきてもらったやつにはそういった欄はなかった。
そんなの聞いてくるなんて無意味だって思ってたんだよなー。よかった。

(余談その2)
27日の日記で、エイジに意味不明にワンポイントリードされていた私。
今回の「首ひねり事件」はエイジにだって、3割くらいの責任はあるはず(本人は認めないが)。
こんなに痛い思いをしたんだから、私が一気に50ポイントリード、そしてリーチ!といった感じだ。

■■4月28日(金)■■

後になってみて、「なんであんなばかなことをしたんだろう」と思ってみることはよくあるものだが、
今日ほどそれを体感したことはない。
どこからそういうことになったのかは、全く記憶にないんだけど、多分ベッドのシーツを直しつつ、
床に立ったまま、ベッドの上で前転してみようということになった(何やってんだか>己<26歳)。

エイジは難なくこなして、次は私の番だと言った。
でもなんか、そのまま前転すると勢いが足りなくて戻って来そうな予感・・・。
勢いを付けるためには、多少ジャンプしなくちゃいけないわけで・・・。それは何気に怖かった。

「えー・・・。やっぱり怖い。もう1回エイジがやってみて」
「前転くらいできるだろ?」(と言いつつ、あっさり再度前転をこなす)
「うーん。やっぱり怖い。じゃあ今度エイジは後転をやってみて」
「後転かあ・・・」と言いつつ、やってみるが、体がごろんと横にずれて、
エイジはよろよろとベッドから体半分落っこちた形になった。(ぷぷぷ)

「早く。次はカエの番」
「うぅ・・・。失敗したら恥ずかしいから、ちょっとリビングに行ってて」と私は情けなくも言った。
「ま、別にそこまでしてやらなくていいよ」
「いいからいいから」と私はエイジをリビングへ追いやり、ベッドルームのドアを閉め、鍵をかけた。

ふぅ。やってやるぜ(カエ心の声)
手の位置を確認し(そんな大げさなもんかね)、「せーの!」と言いつつ、軽く足をジャンプさせて、
マットレスに向かって前転をした。

グキッ・・・。
前転自体は、普通に終了したものの、首から肩にかけて、いやーな感じがあった。
そしてそれはすぐに激痛に変わった。
「イタタタタタタタ!!!」

すぐにリビングにいるエイジの所に行ったんだけど、エイジは「まじー?」と最初は取り合ってくれなかった(涙)
痛い痛い。こんなに首が痛いのは初めて。首が痛すぎて、腰はじいさんみたいに曲がるし、
歩くスピードも亀なみ(まじで)。ちょっとはましになるかと、お風呂に入ってみたんだけど、
たかだかTシャツを脱ぐのに、軽く3分はかかった。髪を洗うのも、右腕があがらないので、
左手オンリーで、弱弱しくシャンプーを塗るだけ(正に「塗る」といった感じ)。
そして、あとはシャワーを上からジャーと流したまま頭を壁にもたれかけ泡が落ちるのを待った。

お風呂からあがった私は、髪の毛を乾かす体力も気力もなく、バスタオルを2重にして首の周りにぐるぐる巻いていた。
ギプスもどきになって、ないよりましだ。エイジはサロンシップを貼ってやるから、Tシャツを脱げと言ってきたんだけど、
たった今、3分かかって着たTシャツを、更に3分かけて脱ぎ、
そして更に3分かけて再度着ることは絶対嫌だったので、拒んでみた。
Tシャツを首のところから、びよーんと引っ張って、シップを貼ってもらうことにした。

「もう寝よ」とエイジは言ったが、今度は横になれない・・・。
エイジが支えてくれるんだけど、痛すぎて横になれない。「そこ持ったら痛い痛い!!!」と私は逆ギレしていた。
エイジはどうやったら、私が横になれるのか、いろんなスタイルで横になれることを模索していたんだけど、
うつぶせに横ばいのままお尻をもったてて、徐々に横になっていくサマがおかしくて、私は笑いたいんだけど、
笑うと死ぬほど首が痛いので、こらえるのが必死だった。

結局、どのスタイルも痛すぎたので、「今日はソファーで寝る!」と言った。
一緒に住み始めて8ヶ月経つが、別々に寝るのは初めて。

「痛くて今日は寝れそうにない」
足さえも引きずりながら歩く私を見てエイジはかわいそうに思ったのか、ソファーの前に低いテーブルを持ってきて、
その周りに、雑誌数冊と、テレビとビデオのリモコンと、VAIO(ノート)を持って来て、ネットにつなげてくれた。
そして最後に麦茶を持ってきてくれながら、エイジは、「(徹夜に)付き合ってやりたいのは、山々なんだけど、
明日寝過ごすわけにはいかないから」と言った。エイジは朝7時半に起きて、今日で日本に帰任する、
Hさん夫妻を空港まで送って行くことを頼まれていたのだ。

なもんで、今は痛すぎで到底寝れるはずもなく、夜中にカシャカシャと日記を打っています。
フライデーナイトなもんだから、下の学生がパーティーをやっていて、もうすぐ4時だというのに、
ジャンジャン音楽がかかっているのが、逆に心強く嬉しい。
そしてエイジは爆睡中・・・。なんであんなばかなことをやったんだろう。

■■4月27日(木)■■

はぁ。なんでまあ、次から次へと難題がでてくるんでしょうね。
といっても、まあ、私のせいなんですけど。
離婚が成立につれて、私の保険がなくなってしまう。
エイジとは結婚していないので、彼の会社での保険に入ることはできないし。
私が前に働いていた、デ○タ航空では、ゲイや、結婚してないカップルのために、
「パートナー」として1人登録すると、その人は「家族」同様に、健康保険などを得ることができた。
勿論、「パートナー」は、たびたび変えることはできなくて、1年に1回だけ登録・変更ができる。
だから、もしかしてエイジの会社も・・・って思ったけど、やはり「奥さん」じゃないとダメらしい。

やっぱり同棲なんてしてても、まだまだ、アメリカでも社会的には認められた地位はないのね・・・。
エイジがこの前緊急に歯医者に行くほどになったのを目の当たりにして、私も保険探さなきゃ、って気持ちが、
高ぶってきて。それで、ネットや電話帳などを見て色々探してみた。
こんなのメールで問い合わせしても、なんか、数ヶ月は返事が返って来そうにないので、
ジャンジャン電話してみた。電話越しに決められることじゃないので、とりあえずパンフレットを送ってくれるというので、
住所と名前を教えたり。今はそれが届くのを待っている状態。

日本だと、「国民保険」と言って、仕事をしてない人とかは、それに入るらしいんだけど。
でもこっちって、保険って国が運営してるわけじゃなくて、一般の会社。
数ある中の保険会社から自分で選ぶようになってる。
なもんだから、あっちも商売。必死必死。
ちょっと問い合わせの電話をかけただけなのに、説明するから、オフィスの方に来ないか?と誘われ、
必死に断ってみたんだけど・・・。そういうのって、他の保険会社とかとも比べたいし。
でもなかなか選ぶのも難しいね・・・。何を基準に・・・ってのもよくわかってないし。

エイジは「早く結婚できたら一緒の保険に入れて楽なのにね・・・」と言った。
そうなんだよね。そのために結婚するわけでは勿論ないんだけど、そういった、保障とかも、
やっぱり「同棲相手」と「奥さん」ではまだまだ全然違うから。ヨーロッパはそういう点ではかなり進んでるらしいけど。
ゲイ同士の結婚が法律的にも認められつつあるアメリカで、早く同棲相手にも、そういった、
社会的な地位が確立されるようになればいいのにな。
事情があって、結婚したくてもできてない人もいるんだろうし。

■■4月26日(水)■■

バレタバレタ。って別に隠していたというほどのものではないんだけど。
エイジとこういう「関係」になる前に、他にもメール交換をしていた人がいたんだけど、
その人のメールをフロッピーに入れて保存してたんだ。
それをエイジが昨日偶然みつけて。

「なんだこれ」
と言ってたけどすでにバレバレだったんだよね。だって、フロッピーにはご丁寧にステッカーまで貼って、
「と○ゆきメール」と私、タイトルまで肉筆で書いていたんだから。あはは(と肩を落として笑う)。
↑のことはエイジは知ってたよ。別に隠すようなことはなんにもないし。
ただ単に1年くらい前に、WINを再インストールしなくちゃいけなくなった時に、一応フロッピーに彼のメールを保存し、
フロッピーを入れるケースに入れてそのまま忘れてただけなのに。
エイジは見せろ見せろと執着した。
そりゃそうか。私が反対の立場だったとしても絶対そう言うだろうし。

私は今は違うんだけど(とあえて、前置きしてから書く)、前は、メールを受信して、
こっちが返事を書いたら、自分の送信済みのメールと相手からのメールも全部すぐに削除してた。
最初にエイジにそのことを言ったらかなり、ショックだったし、ひいてたみたいだけど。
彼は私からのほとんどのメールを全部保存してたからね。
なもんだから、余計に「俺のメールは全部削除してなかったくせに、と○ゆきのはこうやって、
大切にフロッピーに入れて保存してたってことはよっぽどなんだね」とエイジが言う。

あーあ。違うんだけどなあ。
別にこんなフロッピー捨てたってどうだっていいのに。
大切だから保管していたという訳でもないし・・・。
この彼とメール交換してた頃はまだネットをはじめて間も無かったし、メールもほとんど人から
来なかったから、保存してたけど、だんだんメールにも慣れてきてからは、すぐに削除するようになったんだよね。
(再度言うが、今はまたちゃんと保存してます)

エイジは見せろ見せろって言うしさ。私は「やだ」って言い張ったんだけど。
別にエイジのことなんて一切書いてないし、隠し事もないのに、なんかねえ・・・。見せたくなくて。
子供みたいに、フロッピーを取り合いして、狭いアパートの中をドタバタと走りまわってましたよ。
「悪いけど、これだけは譲らないよ。絶対見る。」とエイジは聞かない。
泣き落としと逆ギレの真似をしてみてもだめだった ( ̄□ ̄;)!!

「じゃあ、せめて、一緒に見るのはやだから、明日会社で見て」と私が言って、
エイジは今朝フロッピーを持って、会社に行ったんだけど、数分して、ドアを叩く音が。
どうしたのかと思ったら、エイジが「やっぱり返すよ」とフロッピーを返して来た。
「その代わり俺がワンポイントリードだからな」←って何が?

(余談)
エイジ談「悪いけど、俺がこんなに優しくてラッキーだと思えよ。他の人だったら、こんな一緒に住んでるのに、
他の男からのメールを大切に置いてたなんてことが分かったら、激怒してるって」
はぁ。そんなもんですかね。分かりました。これをきっかけに、処分するね☆

■■4月25日(火)■■

大学時代の教科書100ページを訳す事はやめて、もっと、こう、ちゃんとした「生きた英語」を訳す事を、
決意した私。だから、先週購入した、NEWSWEEKの記事を訳すことにした。
でもやっぱりメディカル系の翻訳を目指すなら、メディカル系の記事を訳した方がいいだろう、ということで、
NEWSWEEKの健康コーナーの記事を訳すことにした。

今週分のNEWSWEEKの健康コーナーに載っていた特集記事は、バイアグラに変わって新たにでてくる、某薬について。
「こりゃあ、いい」なんて思って訳すことを決めた。
まあ、実際の医療関係者の論文じゃなくて、たかが、NEWSWEEKの記事だから、そんなに難しくもなく、
あっさり訳せた。(と自分では思ってるが)

その名も、「バイアグラを越えて」というタイトル。うけけ。それなり、だろ?(そうか?)
翻訳処女作が、このタイトルというのではちょっと権威を失いそうだが、
実用的な記事だし(どこがやねん)、エイジにも喜んでいただけるのではないかと・・・。あはは。

完成しましたよ>バイアグラを超えて。NEWSWEEK4月24日週分77ページに載ってる記事ね。
エイジに読んでもらって、ちょっと日本語がおかしいって指摘されたところがあったので、
修正を加えましたが・・・。
是非読んでみたいという、奇特な方は、直メールください(笑)

(余談)
この翻訳処女作を読んで欲しくて、某男ネット友達に、「バイアグラを越えて」っていうのを訳したんだけど、
読んでみてくれない?と聞くと、「セクハラだ」と憤慨された。
別にそういうつもりじゃなかったんだがなあ。
ただ、日本語的におかしいと思うところがあれば、教えて欲しかっただけなのに。

■■4月24日(月)■■

昨日は、偉そうに私に言っていたエイジも、今日はなんか歯が痛いらしい・・・。
朝家を出る時には何もなかったのに、なんか急にきたらしくて、顔もちょっと腫れている、と、会社から電話があった。
そして親切な会社の庶務の人が、アメリカで歯医者なんて行ったこともないエイジのために、
近くの歯医者に電話をかけ、緊急ということで、今日の4時から早速予約まですでに入れてくれたらしい。
だんだんエイジの言おうとしていることが分かってきた。
「俺ひとりで行って、最初だし色々聞かれて、単語とかわかんなかったら困るじゃん?」

ああ、やっぱりね。私に一緒に行って欲しいのね。
キュイーンとやられている間にオテテでも握っていて欲しいとはっきり言ったらどうなのかね、エイジくん。うけけけ。
ま、どうせ私だってヒマだし、OKしたけどね。
エイジは、「じゃあ、3時半に、ピックアップしに一旦帰るから用意しといてね」と言って電話を切った。

私は3時過ぎには用意を済ませ、エイジの帰りを待っていたら、予定通り3時半頃エイジは帰って来たんだけど、
なんか暗い顔をしてる。

「あのさあ、思い出したんだけど」
「ん?」
「俺が今日行くとこの歯医者ってさ、前に前任者の井上さんって人も会社から紹介されて行った所と、
 多分一緒だと思うんだよね」
「ふうん。で、それがどうかしたの?」
「井上さんさ、前歯がちょっとだけ欠けたんだけど、その歯医者に行ったら、抜くしかないって言われてね」
「うんうん」
「で、前歯なんて特にやっぱり抜きたくないじゃん?それで、抜かなくてもいいはずだって言い張ったんだけど、
 歯医者は抜くしかないって言っててさ。結局そこでは抜かずに、日本に帰って歯医者に行ったら、
 抜かなくて済んだらしいんだよね」
「ふうん・・・」

でもとりあえず、そこに行くことにしたんだけど。
教えられた住所通りに歯医者に行ってみると、なんか、モーテルのようなところにその歯医者はあった。
エイジは「えー、まじかよー。こんなとこが歯医者なの?すっげぇ行きたくないんですけど」と言ったので、
「もうここまで来たんだからしょうがないでしょ」と私は言った。

案の定初めてだったから、アンケートみたいなものを書かされたんだけど、
アレルギーはあるか?とか色々聞いていて、最後の方には、
「微笑むことが好きか?(Do you like to smile?)」という項目があって、
エイジは「なんだそりゃ」と言ってたから、私は「歯並びに自信があるか?ってことなんじゃない?」と言った。
その他にも、「歯をより白くしたいか?」とかいう項目まであって、
エイジは「いいから早く治療してくれ」と半泣きだった(うそ)。

++++++++++++++++++++++++++

結果から話すと、結局、3本の虫歯があって、エイジが今日痛がっていたやつの歯は、
もう、抜くしかない、とその年老いた感じの歯医者さんは言ってた。
でもその歯は、実はエイジが12月あたりに詰めていたものが取れたんだけど、
そのままにしていたところで、ばい菌が入ってしまって炎症を起こしているので、今日は抜くことができない。
抗生物質を10日分出すから、10日後にまた戻ってくること、ということで、抗生物質10日分と、
痛み止めが出された。(どうやらエイジはあんまり理解していなかったのか、受けつけの女の人が、
私も一緒に聞いてあげてくれ、と待合室にいた私を呼びに来たので、私も診療室で話を一緒に聞いた)

帰りの車の中でエイジは、
「アイツ(歯医者)最初は2本抜かなきゃだめって言っててさー。それは勘弁してくれって俺が言ったら、
じゃあ、1本はなんとかやってみるってことになったんだけど。絶対アイツ抜くのが好きなんだよ・・・」と言った。
まあ、でもその一番奥にある歯は、もう残してあったものの、ほとんど中身はなく、
でっかい詰め物がされてたらしいんだけどね。でも確かに抜くとなるとちょっとね・・・。
抵抗があるのも分かるけど。

■■4月23日(日)■■

昨日の日記で、翻訳はすでに諦めつつあるなんて書きながらも、実は腹の中では、
フツフツと熱いモノを感じていた私(笑)
どうしても、翻訳について書いてある本が欲しくなって、紀伊国屋にエイジと行って参りました。
悩んで悩んで結局2冊の本を購入。
でもやっぱり本にも1年くらいかけて、勉強する、みたいに書いてあった。

通信教育もやってるHPとかを見てみると、半年くらいのコースで約10万円くらいする・・・。
高いなあ。でも、私、翻訳のイロハも知らないし・・・。やっぱりこういうのを受けた方がいいのかな。
エイジに言ってみると、「じゅ、10万?あはははは」と、笑われた。
私がしつこく言ったもんだから、「本気で言ってんの?」と言い、「うーむうーむ」とうなっていた。
私は「なんだよー。自分だって80ドルの本を絶対読むからって言って買ったのに、あの本どこに行ったんだよー」と言うと、
エイジ「80ドルと1000ドル(10万)は全然違うだろー」と言いつつ、

「よし分かった!あの俺の80ドルのごっつい本を訳し終わる頃には、翻訳力だってついてるだろ」なんて言い放った。
「やだやだ!教材教材!!教材買ってーーー」
「途中でやっぱやめた、とかってなったら、もったいないじゃん」
「言わない言わない」
「うーん。昨日の今日だしなあ。すぐ買うわけにはいかない。もっと熱意を見せろ」

などと言われたので、私は「わかったよ!」と言い、大学時代の生物や化学や解剖学とかの教科書を、
ダンボールから引っ張り出してきて、「これを明日から訳して行く!」と豪語してみた。
エイジは、調子に乗って、「よし!明日は100ページまで訳せ。そして俺に見せろ」と偉そうに言ってた。

なもんで、これから私は「勉学の人」と化すので、そこんとこよろしく。

■■4月22日(土)■■

内職をはじめたいとは思うものの、どれもこれもうさんくさいものばかりで・・・、
もういっそstuffing envelopes(封筒詰め)の内職でもしようかと思ってると、ボストンでの留学時代の友達に漏らした。
その子は日本に帰国後某大手会社で翻訳を担当している。
そしたら、その子は、「カエちゃんなら、英語が話せるんだから、在宅の翻訳とかやったらいいのに」と言った。
何でも今や、インターネットやFAXがあるから、日本の会社が在宅翻訳スタッフを募集してて、
海外に住んでいてもOKなところもあるらしい。

私はふむふむなるほどね、いいこと聞いたワと思い、早速インターネットで探してみることにした。
確かにあるある、ホントにたくさん募集してるもんだと驚いた。
でもそのほとんどが、翻訳歴X2年以上とか、経験者を募集していた。
たまに、未経験者OKのところもあるんだけど、それを補う専門分野の知識が必要ということになるらしい。
しかも、自分の翻訳の専門分野を書いてください、みたいなところが多くて、
それは
エレクトロニクス/通信/半導体、コンピュータ、特許明細書、契約書、
金融/証券/経営/経済/コレポン、医学/薬学、法律文書、プラント/環境工学、機械、化学、
土木/建設、広告コピー、テクニカルライティング、映像翻訳、文芸、小説、訳詩
・・・などとまあ、
よくもそんなに羅列できたもんだなあと驚くような品揃えぶり。

未経験者OKと言いつつも、こんな専門の一体どれを選べというのだろう。
ど・れ・に・し・よ・う・か・な・て・ん・の・か・み・さ・ま・の・ゆ・う・と・お・り!の心境である。
まあ、私は大学時代一応、Medical Lab Scienceというものを専攻していたので、
強いて選ぶなら、医学・薬学になるのかな。幸い不足してるらしいし。
でも悪いけど、そういう学部を専攻しながらも、全く関係のない航空会社に就職した私は、
はっきり言ってそういう知識は、もう全く忘れたと言っても過言ではない。うふ♪
皆無・カイム・KAIMU☆

それに、果たして翻訳というのは、英語を話すことができる人なら誰でもできるものなんだろうか?
私はアメリカに来て、英語で勉強するようになって、最初は全部日本語に訳しながら勉強してたんだけど、
それではいつまでたっても、時間ばかりかかってしまい、はかどらない。
それに早くイチイチ日本語に訳さなくでも理解できるようになりたかったので、
英語を英語のまま理解するように努力していたし、滞在年数が増えると自然にそうなってきていた。

だから、あえて、今更、英語を日本語に直せと言われても、それはかなり難しいんじゃないかなあ。
現に、テレビとかを見てて、エイジに「今の人なんて言ったの?」とか聞かれて、
私は分かっているつもりでもちゃんとした日本語に直すというのはかなり難しいし。
しかもこういう専門分野の翻訳となると、あたかも、専門の人が書いたような日本語の文章に、
ならなくてはいけないだろうし。翻訳とかの勉強というものを別にしないと、
ただ単に「英語が話せる」というだけではできることではないんじゃないだろうか。

現に、翻訳を採点してくれるHPがあったので、覗いてみると、外国人ひとりのカタカナの名前の表記から、
映画の題名のカタカナの表記に至るまで、かなり正確さが要求されるみたいで、私はすでに半ば諦めてしまった。
エイジは、誰でも最初は未経験なんだし、多少は勉強しなくちゃいけないかもしれないけど、
やってみたら?って言うんだけど、ね。
資格も翻訳歴もない私に一体仕事なんかあるのだろうか?!疑問。
きっと、日本語を英語に訳すのはそんなに難しくはないと思うんだけど、
専門英語をいかにうまくそれらしい日本語に訳すか、というところが難しいんだと思う。

■■4月21日(金)■■

ある言葉を思い出そうとして思い出せない時にはほんっとイライラする。
「ああああ。もう喉まででかかってんのになー。なんだったっけー!!(イライライライラ)」
なんてこと、私はしょっちゅうあるんだけど。
今日は本当にくだらないことなんだけど、思い出せなくて、私はイライラしてた。

なんかアフリカだか南の島だかわかんないけど、棒があって、
棒の下を音楽に合わせながらリズミカルに棒にあたんないように、トンットンットンってノリノリで、くぐってくやつ!
で、うまくクリアできると棒の位置が段々低くなるやつね。
あれの名前が、どおおおおおおおおおおおおしても思い出せなくて、エイジに聞いた。with実演。

「ああ、バンブーダンスのことだろ?」とエイジはあっさりと答えたけど、なんか違う。
それにバンブーダンスって、竹を2本リズムに合わせて打って、音楽に合わせ、足を竹に挟まれないように、
踊るやつじゃなかったっけ?いや絶対そう。
私は「えー違うよ、それは違う!こういうやつだよお?(と言いつつ腰を曲げ更に実演して見せる)」
エイジ「バンブーダンスだと思ったけどなあ。じゃあわかんない」
カエ 「もおおお!!なんでわかんないのおおおお(完全なる逆ギレ状態)こういうやつこういうやつ(with実演アゲイン)」

thanks to インターネット。
私にはネット友達というものがいるので、早速メールで問い合わせてみた。
さすがにメールでは実演できないので、私の表現力には限界があったが、さすが私のメル友。
すぐに私の言いたいことを察してくれて、速攻返事が来た。

リンボーダンス!!!
そうそう!それそれ!
やっとすっきりしたよ。これで寝れそう。

私はエイジに得意気になって言った、
「さっきさ、わかんなかったやつなんて名前だったか分かったよ」
「何?」
「リンボーダンス!」
「あ、そっか。思い出したの?」
「ううん、ネット友達に聞いた」

Once again, thanks to インターネット。
気になって眠れないところでした。
(しかしくだらないネットの使い方してるなあ、我ながら)

■■4月20日(木)■■

エイジが仕事から帰って来てから、飲み物が牛乳と麦茶しかないことに気づいて、久しぶりにふたりでスーパーに行った。
しかも夜の9時半に。
アメリカのスーパーは大抵夜遅くまで開いてる。24時間オープンのところも街中にはある。
私達が行ったところは1時で閉まるんだけど。

私は夜にエイジとふたりで行くスーパーが好き。
お客さんも他にはほとんどいないし、あの広い店内にほとんど誰もいなくて、全て自分の物になった気分。
うおおおおおってカートを全速力で押して走りたくなる(危ない人か、ただの)。
今日買う物は、コーラだけだったんだけど、なんか時間をかけて、いろんな物を見たり。
エイジとスーパーに来ることもあんまりないしね。
普段は平日に私がひとりで済ましてるから。

そう言えば、最近は見かけないけど、昔、Supermarket Sweepていう番組があって、
出場者は、スーパーで規定時間内にカートいっぱいに商品を入れてきて、一番合計金額が高かった人が、勝ち、
みたいな番組があったんだけど、それに出場したくて仕方なかった(笑)

結局スーパーから帰って来たら11時半近くだった。
エイジは明日仕事だというのにね。
コーラだけを買いに行ったつもりでもいつも余計な物も結局買ってしまうんだよね。
あ、NEWSWEEKも買って来た。
くだらないトークショーを見てるだけの私ではないのだ。

■■4月19日(水)■■

一時は日本のテレビ番組を録画したレンタルビデオしか見てなかった私が、最近またアメリカのテレビをみはじめてる。
今日、エイジがお昼に帰って来てごはんを食べている間もずっと見てた。
何がおもしろいって、やっぱりトークショーかな。
下世話なトークショー。
日本で言う、秋に打ちきりになった、「愛する二人別れる二人」みたいなやつかな。
だって、いきなり今日のタイトル、

I WANT YOUR MAN
とかってなってたりするんだもん。そりゃあもう壮絶なバトルが想像できるでしょ?
髪の毛ひっぱりあったりとかもありますよ、たまに。
まあ、そんなのばっかりではないけど。
あとは、最近流行ってるみたいだけど、裁判もの。
離婚裁判だけを扱う番組から普通の民事裁判だけをやる番組とか。
その裁判に出てくるジャッジは本物のジャッジだから、
テレビで放映されてるとはいえ、彼らから出た判決は従わなくちゃいけない。

今日なんか、11才の少年が車をレンガで殴ってテールランプが壊れたとして、
600ドル(約6万円弱)を要求している近所の夫婦とかがでていた。
11才とはいえ、訴えられたその少年は、証言していたし、
モザイクがかかっていることも、音声が変えてあることもなかった。
途中からはその少年の父親が話していたけど、現場にいなかった父親では何も証言することはできない。
結局全額少年の父親が払うことになったんだけどね。

毎年タイに旅行にばっかり行ってるBFの家具を彼がタイに行ってる間に売り払った、GFが訴えられてたり。
とにかく、そんなのばっかり。でもこれがついつい見てしまう。

みんな興奮して早口でしゃべってるもんだから、エイジは聞き取れないことも多くて、
「え?今なんて言ったの?」とか、「この人とはどういう関係なの?」なんて、私に聞いてくる。
私が説明してる間にもどんどん進んでいくので、今度はこっちがわかんなくなって、
「あああ!!」なんて内心イライラ。
なもんだから「あとでね!」って思わず返してしまった。

どーでもいい他人のことなのにねえ。
テレビのチャンネル80くらいあるのに、もっとましな番組を見ろって?
いや、ごもっともです。

■■4月18日(火)■■

5月14日のティファニーの誕生日までもうすぐ。
早いとこ、日にちだけでも決めておきたいと思ったから、元旦那に電話することにした。
こっち時間の午後4時にかけたから、ボストンは夜の7時のはずなのに、家にかけると、留守電だった。
とりあえずメッセージは残してみたけど、数分後にまたかけてみたけどまた留守電。
仕方なく今度は電話を置いた。

元旦那は病院で働いているので、毎日夜のシフト。
だから、もうすぐ仕事に行くはずなのに、こんな時間に家にいないなんて何をやってるんだろう。
もしかしてティファニーになんかあったのかな。すぐに不安がよぎる。
前に持っていた携帯も「使わない」から、やめてしまったので、家に電話するしか方法はないし。

仕事に行く直前の時間にかけてみると、いた。よかった。
どうやら、車のタイヤを換えに行ってたんだけど、時間がかかって、待ってる間に、
ティファニーと夜ごはんを食べに行ってたということだった。
でも時間がなかったからあんまり話せなかったけど。
来月の話をしたかったから、また明日かける、と言って切ろうとすると、
元旦那が、「ティファニーの誕生日の14日って今年は母の日なんだよ。気づいてた?」と言った。
「え?そうなんだ。あ、ほんとだ。母の日だ」と言って電話を切ったんだけど、
電話を切ったあとにちょっと凹んでしまった。

母の日かあ。
「お母さんありがとう」なんて言われるようなことなんにもしてあげてないしな。
お金は毎月送っているんだけど、そんなことティファニーが知ってる訳ないし。
大体毎日の生活の中に一緒にいない母親なのに、感謝されることもなんにもしてない・・・。
となると、母の日にティファニーのそばにいることもなんか、恥ずかしいくらい・・・。
ちょっと複雑になった。

■■4月17日(月)■■

日曜日に出かけた時に、路上に誰でもフリーで貰える新聞があったので貰ってきた。
それは日本では何て呼ばれてる物なのかはよくわからないけど(っていうか日本にあるのか?)
売りたい物がある人や買いたい人が広告を載せていたり、求人や、
ペットや探し物とか、とにかくいろんなものが載ってる新聞。

それをふと見ていて、目にとまったのが、求人広告の中の、Work from Homeというコーナー。
それは文字通り、在宅の仕事とかの募集が載っているセクションだったんだけど、
「あーそっか。在宅という手があったかー」なんて思いながら、ついつい必死で見た。

すると、stuffing envelopes。つまり、DMとかの広告を封筒に詰めてお金を貰うというもの。
まあ、在宅というよりは、内職だね。(内職という響きがなんか貧乏くさいけど)
しかもその広告は、1つ封筒に詰めると3ドル(約300円弱)だと言う。
明らかに嘘くさい。
1通につき、1セント(約1円)の方がまだ信憑性あがる。
だって、1通詰めるごとに、3ドルなんだったら、封筒10枚で30ドル。
1時間あれば、軽く50通は詰めれるだろうし・・・。そうなると軽く時給50ドルという計算になる。

怪しい・・・。どう考えてもうさんくさいではないか。
たかが、DMを封筒に詰めるだけで、そんなにお金が貰えるはずがない。
マクドナルドのアルバイトだって、時給6ドル以下だというのに。

封筒に広告を詰めるという内職は、かなりポピュラーらしくて、違う会社からもたくさん広告がでてた。
でもどれも連絡先の住所はPOBOX(私書箱)ばっかり。
しかも、どれも、1周間で、1000ドル以上の収入を約束している。
単純計算で1ヶ月4000ドル(約40万弱)。そんなばかな。
それは、なめくさってる。
それなら、みんな会社に通勤して、辛い仕事しんどい人間関係なんか我慢してないで、
自宅で封筒に詰め物してるじゃないか。
しかも、家族全員総出でやれば、軽く月100万くらいの収入だって可能なはず。
家族全員で封筒に詰め物してる様子を想像したら、かなり笑えるけど。

いくつかの広告の中には、URLが載っていたものもあったので、ちょっとここで紹介。
ここここ
HPの壁紙が、札束というのもやらしくて、やばそう・・・。
2つめのところなんて、1日1000ドルを稼ぐ人や、1ヶ月400万稼ぐ人のお話を載せてるみたいだけど、
こっちは、何も1日に1000ドルも稼げなくてもいいのだ。
1ヶ月に400万?1ヶ月10万貰えれば、こっちは、御の字。
とにかく、信頼性という意味では、皆無のこのHP達。
しかも結局、最後に、ビジネススターターキットという、ビデオやらカセットやらの、
グッズを買わされるらしい。

YAHOOで、検索してみても、たくさんでてくることはでてくるんだけど、
データ入力や、お客さんのメールに返事をするとか仕事の種類は、たくさんあるみたいだけど、
はじめる前にソフトウェアを買わされたりするみたいだし。
ソフト自体は15ドルくらいなんだけど、15ドル払ってソフトウェアを購入したはいいが、
実際に仕事が与えられる前に、ドロンされたのではたまらない。
大体どれもこれも、1週間1000ドルとかをうたっているが、どれもこれも信憑性がない。
請求書を数える代わりに、札束を数えたいか?」とかデカデカと書いてあるんだもんなー。
コピーライター首にした方がいいんじゃない?

エイジに、「ごめんねー、1日で1000ドルとか稼ぐようになって、君の稼ぎを抜いちゃったらー」
と言ったら、「なんでごめんね、なの?札束数えてぇええ」と申しておりました。

なもんで、うちらふたりして、封筒詰めでもして、億万長者になるかもしれません。あしからず。

(余談)
昨日の180Mの動画ファイルなんだけど、ちょっと変更をしたところがあって、
「上書き保存」をするだけで、16分くらいかかってましたからね・・・(驚愕)
アップなんてことになったら、dlするのにどのくらいかかるんでしょうね(恐怖)
あ、でも、一応拡張子を、「MPEG」というやつに変えて多少圧縮できるみたいです。
画質は下がるんだろうけど。

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