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エイジ氏、またもや忘年会。おとといのが「部」の忘年会で、今日のは「課」の忘年会なんだってさ。 エイジさんは罪悪感を感じたのか、今日の会費分は己小遣いから出したみたいです。 今回の忘年会は先日の部(大人数)での忘年会と違って、課(部より少人数)だから、 「ていうか、2次会なんか出るの?」 と、まあ、今日の帰りは遅くなるだろうな、と思っていたんだけど、 「北京ダックなんて滅多に食べられないだろ?」と言うエイジに、「え・・・ダック?私いらない・・・」と私は答えた。 どうやら、「○○(エイジの名字)は新婚なんだし、カミサンが家で待ってんだろ? そう言われたら、「食べたくない」では済まないような気がして私は食べる事にした(泣笑) |
「すてきな奥さん」なんてまだ読まないのに、なんて意地を張っていた私だが、 実は私は今月から初めて家計簿を付けている。エクセルで。 ふと、「すてきな奥さん」の表紙を見ると、「今年こそ、貯めるぞ100万円!」とか、 やっぱり月10万円で生活している夫婦なんてどこにも見当たらなかった。やはり無謀すぎたのか。 エイジのお小遣いも、「2万円」という事だったんだけど、どうやら会社の人とその話をしたらしく、 よし。値上げ案撤回。 |
あー、つまんねーつまんねー。 「金曜日にはエイジさん風邪引く御予定じゃんねえ?」と私が嫌味たらしく言うと、 と、まあ、おきゃんでかわいく嫉妬をした妻を演じながら(演技かい!)、エイジを見送った。 夜の7時半になり、私はお風呂に入って髪の毛をドライアーで乾かしていた。 「俺だけど、カエさんはもうお寝になられてるんですかね?またかけます」と、チョー失礼なメッセージだった。 「あ、起きたんだ」 と、私は少々見栄をはり、しばらく電話で会話していると、公衆電話からかけていたエイジは、 エイジ「お、お腹空いてるみたいだね・・・。お昼に食べなかったピザのパンがあるんだけど、いる?」 と、言って私はエイジが昼に食べなかったピザのパンをレンジで暖め、むさぼりつくように食べた。 |
そろそろ夕飯の準備をしようかな、と思い始めていた夕方の5時半頃、うちのチャイムが鳴った。 「○○生命の I という者ですけど〜」 オバサンはそれはカメラになっているという事に気づいていないのだろうか。 ○○生命と言えばエイジが入っている生命保険。 「あ、あの○○さんの(エイジの名字)奥さんでいらっしゃいますよね?」 そのオバサンは、ワイングラスと、カレンダー、卓上カレンダー、家計簿を私に手渡した。 「本当は先週の金曜日に会社の方で○○さん(エイジの名字)に直接お渡しする予定だったんですけど、 「ご主人に万が一の事があった時のですねえ、保険の受取人の名義が、今はお父様になってると思うんですけど、 「あ・・・あの。籍はもう入れられたんですよね?」と、彼女。 さすが、女の人ってそういうのにすぐ気が付くのね。 「アメリカに2年間行かれてたでしょ?で、日本での連絡先がわかんなくなって、郵便物も戻ってきちゃってて、 自分達が入っている保険についての保証を知らないというのも、アレなのでまた今度説明に来ます、 ふぅ。なんかどっと疲れたような気がする。 こういう雑誌って今まで読んだ事なかったんだけどなあ。 |
#1では話が大いにそれてしまったが、11日はエイジさんのハッピーバースデーだった。 私がお昼にのん気にテレビを見てると、クリスマスケーキの特集をしていた。 (あ、うちに1つケーキ残ってるじゃん・・・) いやそれはエイジが今日帰ってきたら食べるやつ・・・と、理性は働くんだけど、 (ま、今日午後から出かけて買ってくればいいや)って思ったから。 ケーキを買って来た私は、ごちそう(?)を作って、E氏の帰宅を待った。 ところでエイジさん、28歳になったんだよねえ。 私はエイジより1つ下なんだけど、もし私達が中学とか高校の時に出会っていたら、 まあ、社会人になってしまえば、そこまで、年齢にこだわる事もないし、 ま、結局年を取ったって事なんだろうけど。(ぶっちゃけた話) ところで、もしも私とエイジが同じ学校とかだったりしたら、卒業式の日に、 (余談) |
ハイ。今日はエイジ氏お誕生日デス。オメデトウゴザイマス。 私は朝から年賀状作りをしていた。 でもせっかく作るんだから、たくさんの人に出したいし、それに昔は元旦に年賀状チェックするのが楽しみだったから、 小学校4年生くらいの頃だったかなあ。 しかも内容的には、あちらも、「今年もよろしく」みたいな事だけだったとは思うんだけど、 「そうそう。そう言えば、Kくん、むかつくよねー。これ見て」と言って、KくんがTちゃんに宛てた年賀状を見せてくれた。 それを見るなり、残りの2人の女の子達も、「そうそう!私のにも大ハズレ!って書いてあったー。むかつくよねー。」と、 (え・・・。私のには、「大当たり!」って書いてあった・・・。もしかして、もしかして・・・。 と、私は思った。 その後も、私とKくんは当然の事ながら、悲しいくらいに何もなかった。 と、ふと、↑こんな事を書いていて、なつかしくなった私は、先程、ゆびとまに己の小学校を登録し、 嗚呼、エイジ氏の誕生日だったと言うのに、それについて全く書けなかった。 (余談) |
昨日は夜中にゴシゴシ(ブラシ)、バッシャー(バケツ)の連続だったので、朝起きたら少し疲れていたんだけど、 家を出てエレベーターに乗ると、エレベーターも少しガソリン臭かった(泣) そしてきっと後部座席はかなりひどい事になってるんじゃないかって思って、実際見てみるまでは不安だったし、 私達がホテルに到着するとうちの親はすでにロビーで待っていた。 それから私達は遅い昼食を取り、プラプラと買い物をした。 夕方家に帰ってしばらくすると、エイジのお母さんから電話があった。 私達が灯油を買わなくてもすぐに今日から使えるように、と思った親心から灯油を入れて持ってきてくれたのだから、 そして夕方にうちの両親も、「無事に着きました」という報告の電話があった。 |
久しぶりにエイジとカラオケ&飲みに行き、楽しい時間を過ごした私達。 そのストーブが入った箱を上まで持ってあがっている途中、エイジが、ズボンがなんか冷たいと思って、 私達は急いでエレベーターに乗り、7階まで持ってあがったが、部屋に入れる事はできないから、 私は慌てて部屋に入り古新聞を持ってきて、それで吸い込ませようと廊下に引いた。 エイジが苦情の電話を実家にかけた後、私達は廊下を掃除する事にした。 雨水が流れて行く管からも油を流してしまったから、下水に油も混ざって、下手したら近所から苦情が来るかもしれない。 私はエイジがいない平日に、近所の人5人くらいが、ドンドン!とドアを叩いて、 とにかく、とりあえず廊下はキレイになった。 |
今日はゆううつだった、顔合わせの「儀」の日。 うちの母はかなりこのマンションが気に入ってるようだった。 うちにずっといても時間が勿体無いので、6時からの「食事会」の前にドライブがてらに、 エイジの会社はうちから離れているので、戻って来た頃にはもうチェックインする時間だったので、 うちの両親が泊まっているホテルの駐車場に車を止めようと、空いてるスペースを探していると、 ホテルのロビーにエイジの両親と共に着いたところで、うちの両親と初のご対面となった。 早速6時から予約を入れていた、ホテルの中にある料亭のお部屋に案内された。 挨拶から始まって、会話は順調に進んでいた。 「カエさん吸わないのに、煙吸ってかわいそうじゃない」とお母さんが言うと、 ちょうど食べ終わった頃を見計らって次々と料理が2時間中ずっと出てきて、私達はお腹いっぱいになった。 そんな感じで、無事「顔合わせの儀」は終了し、ここから高速で1時間半くらいの所に住むエイジの両親は、 うちに着いたのは12時半を過ぎていたんだけど、実はこの後大変な事になっていた。 |
クリスマスプレゼントをティファニー宛てに送ったという事を告げるために、仕方なく元旦那に電話。 元旦那はその話は早目に切り上げるやいなや、お金の話をしてきた。 大体私はティファニーを引き取れるものなら引き取りたいのに、どうしてお金を払って、離れて生活しているのか。 これ以上元旦那がお金を求めてきている事をエイジには話していないし、話せない。 これまで、私は就職情報のような雑誌をたくさん買って目は通していたものの、 私はフルタイムで働くとどうしても家事がおろそかになってしまうタイプで両立ができないタイプだと思うし、 エイジさんは今日は出張だった。とは言っても、幕張まで。なんてことはない。 そして明日はいよいよ、彼の両親と私の両親を初めて会わせる、食事会こと、顔合わせの「儀」があるのだ。 |
土曜日に買ったティファニーへのプレゼントを送りに行く事にした。 しかし、私が郵便局に着いて売ってる箱を見てみたら、どれもこれもこの巨大ドラえもんの箱は大きすぎて入らない。 私は近くのデパートで、押すとプチっとする引越し用のようなやつを買って帰り、ラッピング用の袋も購入し、帰宅した。 その郵便局は夜の8時まで開いてるらしかったので、エイジが帰宅してから、車で向かった。 |
日本に帰国して気が付いた事の1つに、どうやら日本人は「宣言」する事が、好きらしいという事がある。 電気街に行けば、「日本一の低価格宣言!」(当店より安い品物がありましたらお知らせください。 フレームお買い上げの方、レンズ無料宣言! とか言うのではやっぱりおかしいみたいだし。 強気とは反対に、妙に丁寧な事も多々ある。 アメリカは、ほとんどの州が自分でガソリンを入れるセルフサービスになっているので(オレゴンは違ったけど)、 そう言えば、いい加減お財布に入ってる、ドル札を抜いておかなきゃなあ。 くだらない事を書いてしまったが、つまり、普段の日常は書くにも及ばない日々だ、という事を理解して頂きたい。 |
今日は日光に行って来た。 家を出たのがすでに11時過ぎていたので、かなり遠かった。時間かかった。2時間くらいかな? 帰りには宇都宮に寄って、餃子を食べてきた。 ティファニーは今ごろ何をしているんだろう。 今ねえ、エアポートにいるんだよ、とか、また来るからね、と私は話していて、結構涙押さえながら話していたのに、 いや、それでいいんだと思う。 でも、それでいいんだと思う。 |
ちょうど1週間くらい前に9月に治療したはずの歯が急に痛みだし、私の顔は少し腫れてしまった。 それにエイジによると、インフォームドコンセントじゃないけど、次にどんな治療をするか、 予定の時間の5分前に行ってみると、私ともう1人おばさんが待っていた。 「今日はどうしたの?」と言う先生に、私は事情を説明した。 「どれどれ」と先生は私の口の中をチェックすると、先生は私が銀の詰め物ではなくて、 で、先週にいきなり腫れた時に、きっと私のその歯の神経は死んでしまったのだろう、と言った。 ↑と、私が言うと、「アハハ。治ったかと思った?」と先生は笑った。 歯の治療が終わるとエイジに迎えに来てもらい、私達はティファニーのクリスマスプレゼントを探すべくおもちゃ屋へ行った。 私達は、70cmのビッグドラえもんがリモコンで動く、というおもちゃを買った。 私は迷わずそれを買った。 1つだけ思ったのは、これで初めて遊ぶ時のティファニーの驚きと喜びの顔が見てみたかったな・・・。 |
エイジと一緒だった行きの飛行機に比べて、帰りの便はただでさえも行きよりも長くかかるんだけど、 どういう訳か、私は機内で上映している映画をまともに見た事がない。 流れてきたのはソフトミュージック系だった。 それは、Mark
Schultzという人の、He's My Son
という歌だった。(機内誌で確認) 今となっては歌詞の大まかな内容しか覚えていないが、神様に祈っている内容で、 成田に到着したのは予定より5分早い4時55分だった。 成田からはバスで帰った。 |