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昨日起きたのが2時半なだけあって、私はなかなか寝る事ができなかった。 8時に無常にも目覚ましは鳴り、私は起床を余儀なくされた。そして10時に無事にレンタカー屋へ歩いて到着。 まずは倉庫屋に行って、荷物を入れる倉庫と、引越しトラックの予約。これは無事に終了。 おおお。これは素晴らしい。倉庫代が浮くどころか、私がティファニーに会いに行く旅費だって、利子で行けるではないか。 それから、私達は今回の旅行のメインイベントの1つである、指輪を購入したのだ!!! 「婚姻届を出しても全然結婚した実感なんて沸かなかったのに、こうやって結婚指輪を着けると、 それにしても指の肉、もっと落ちないかな・・・(泣笑)太短いんだよな。嗚呼、すらりとした細長い指に憧れる。 (余談) |
寝たのは10時半だったと言うのに、数回目が覚めたものの、ベッドから起きたのは、 エイジはエイジでデスクトップにLinuxをインストールしようと夢中だし、私はこうやって日記を書いている。 だってあの時はまた1月にここに戻ってきて再来年の9月まで別々に暮らすつもりだったからね・・・。 そして今はここに夫婦として来ている。 夫婦ってなんなんだろうね? エイジが、「やっと法律的にも俺のモノになった。嬉しい」と言った。 でも、エイジの言葉も引っかからない所がない訳でもない。 頭の中では分かっていても、ついついいらぬ心配をしてしまうのも、これまたオンナゴコロなのである。 |
今日からアメリカ。 飛行機はちなみに一番旅費が安かったエアカナダだった。 しかしこの入国審査を受けて出た所からはどう見ても出口がないのだ。つまり外には出れない仕組みになっているのだ。 うーん。確かにそうだ。これで入って来れなくなったり、色々事情を聞かれたりして、 エイジが何か呼びかけてるので、ふと目が覚めた。すると、エイジは、 そうこうしているうちに、そろそろやっとうちらの便が出る時間になったので、ゲートに移動した。 ポートランド上空までやってくると、機長からのアナウンスが入ったのだが、なんとポートランドの気温は4度と言った。 空港からはタクシーに乗り、見慣れたアパートに戻ってきた。ふぅ。早速暖房を入れて、お風呂に入った。 お風呂に入って体はあったまったはずなのに、私の鼻水は止まらなかった。 |
婚姻届を出してきました。 市役所は9時くらいに開くだろうという事で、9時には行くつもりだったんだけど、 市役所の駐車場に車を止めた私達は、すぐに車の中から出る事もなく、 書類を確認して、提出した。 まあ、それはないにしても、審査の結果、私の方が「3月にアメリカで離婚裁判が確定されているみたいですが、 それから私は国民年金について質問があったので、国民年金課に行った。 私の心配はよそに、担当の男の人は、「大丈夫ですよ。新しい納付書を作り直しますので、 何気に、男の人に聞いてみたら、「今日婚姻届出されましたよね?住民票の方が変わると、 「Mさん」かあ。そうだ。今日から私の名前は変わったんだ。 「ついにメオト(夫婦)になったねえ」なんて言いながら、私達は市役所を後にした。 エイジは市役所で貰った書類を早速会社に持って行き、会社に記入して貰わないといけない部分を頼んだ。 今日から私の名前は変わった。 でも、やっぱり・・・。 エイジの名字+カエという名前も、今ではまだ取ってつけたような感じに思える。 とにかく。今日の日に思った事をちゃんと覚えておこうと思ってる。 嬉しいけど、複雑。複雑だけどやっぱり嬉しい・・・かな。 (追記) |
実は先週決めたんだけど、今週土曜日からアメリカに行く。 でも、やっと彼と一緒に日本に2年間暮らす決意ができたと思う。 だから、オレゴンのアパートを引き払いに行くのだ。 そして、今週、ついに籍を入れようと思う。 それに、9日が大安っていうのは今年だけかもしれないけど、 嬉しいけど、複雑。それが正直な思い。 |
おばあちゃんが、「トントントン」と台所で朝ご飯を準備する音で私達は目が覚めた。 「俺が朝気づいた時にはもうすでに扉は閉まってたよ」 と、私達は腕枕の現場をおばあちゃんに見られたのではないかと、朝から布団に座ってひそひそと話していたんだけど、 起きてみると、朝からこんなに食べられないよ、というくらいのおかずが並んでいた。 おばあちゃんは、「もっと長い休みの時にでもまた遊びに来て下さい」とエイジに言い、 この田舎にエイジが来る事になるなんてなあ。 帰りは私達は京都駅から新幹線に乗った。 あっという間の3日間だった。 今までは、私の中だけに描かれていた「おばあちゃんち」も、実物を見たエイジも今は同じ物を描く事ができる。 今はその事がとても嬉しい。 |
うちの両親が寝てからも、仕事の続きをしていたエイジ。 夜遅くまで仕事をしていたエイジは、起きてきたのは10時前だった。 エイジが起きたという事で、私達は待っていた朝ごはんを食べた。 今日はこれから京都(おばあちゃんち)への移動だ。 おばあちゃんちは日本海にほど近い京都府にある。かなりの田舎だ。 おばあちゃんはとってもとっても喜んでいた。 「豪華なもんは作れませんけど・・・」と言いつつ、用意してくれた夜ごはんはそれはそれは豪華だった。 おばあちゃんが寝た後、やっぱりエイジはパソコンを取り出して仕事をしていた。 |
今日は文化の日と言う事で今週は3連休。 不運にもエイジは昨日かなり忙しかったようで、実家に持って行くおみやげを買いに行こうと話してたんだけど、 景色を楽しんでいる間もなく、私が起きたのは名古屋を過ぎ、京都に着く少し前だった。 新大阪の駅に着いてからは、JRで大阪駅まで移動し、梅田でエイジとお茶を飲んだ。 うちの実家の駅は阪急沿線なので、JRから阪急に移動して、電車に乗り込んだ。 チャイムを押すと、「はーい」という聞きなれた母の声がした。 挨拶を済ませ、鍋を食べた。カニ鍋だった。 私の部屋にはピアノがまだ置いてあり、エイジが弾いてみてと言うので、もはや軽やかに動かない指で、 とっても楽しい時間だった。 元々お酒に弱い父は、ビールを飲み、エイジがお風呂に入る頃にはすっかり寝てしまって、恥ずかしかった。 |
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