This site hosted by Free.ProHosting.com
Google


最新の日記へ
[Jan| Feb1-14| Feb15-29| Mar1-15| Mar16-31| Apr1-15| Apr16-30| May1-15| May16-31| Jun1-15| Jun16-30| 2000]★
[Jul1-15| Jul16-31| Aug1-15| Aug16-31|2000]
December, 1999

Home

★この日記をマイ日記猿人に登録する★

9月8日(金) #2

しばらく落ちこんだというか、逆ギレというか、私が今度は「話したくないモード」に突入していたんだけど、
エイジが謝って来た。「さっきは怒ってたから憎たらしいなんて言ってしまってごめんね。そんな風は全然思ってないから」と。
ま、それであっさり仲直り。だって明日でしばらく会えなくなるんだよ?怒ってても仕方ないじゃん、勿体ない。
明日からはエイジと話すには国際電話代という「金」がかかるのにさ。無料で目の前でお話できるなんて今日だけだよ?

エイジは私がランプを買ったお店で、写真立てを買っていた。
2人の写真を入れて飾っておくんだって。ま、「2人の写真」と言っても、そんなものはほとんどないから、
去年の秋に日本に帰った時、うちの母親に会った時に彼女が撮って送ってくれた写真なんだけど(笑)
私は昔どっかの写真屋でタダで貰ったしょっぼい写真立てがあるから、それに2人の写真を入れる事にした。

飛行機は朝の8時半だったんだけど、エイジは朝車を会社のパーキングに置いてこなくちゃいけなかったのと、
会社から空港まで同僚の人が送ってくれるということで、遅刻はできないから、と5時半に家を出ることにした。
私は車もないし、それに空港まで行くと絶対に泣いてしまいそうだったから、家にいることにした。

朝が早いから、徹夜をして、私も付き合って起きていた。
だからいろんな話をした。朝まで。ずっと。

明日からは寂しくなるんだろうな。
私はガンかもしれない、なんていう恐怖がそれでもどうしても私の中にあって、
このアパートの中で私が倒れていても、誰も気付かないで死んでいくのかも、と思うと涙が出そうだ。
エイジは、私は1人ではない、と繰り返していた。
日本に帰れば、エイジもいるし、お父さん・お母さんもいるし、友達もいる。
もしも私が病気であるのだとしたら、余計に日本に帰って来て欲しいくらいだ、と。
でも、絶対大丈夫だよね?

ベッドの中でいろんなお話をしながら、刻々と出発時間である5時半に近づいていった。

 

9月8日(金) #1

今日はここでのアパートは最終日。
最後まで使っていたキッチン用具などをダンボールに詰めたり、下着とか、とにかく最後まで使っていたものを箱に入れた。
どうやら、計算ミスで1回では車に乗りそうにないので、とりあえず新しいアパートへ向かう事にした。
途中で、私のパスポート用の写真を撮った。これまたまじで焼却処分したいほどの顔。
これをパスポートに使うのかあ。しかもなんかちゃんとしたカラーではなくて赤みがかってるし。
仕方ないか。$7.88で2枚撮って貰えたチョーお買い得だったんだから。
これなら昨日の免許の写真の方が数倍マシだよ。

私は「こんなに変な写真なら絶対にパスポートは10年じゃなくて5年のやつにしよ」と言ったんだけど、
エイジは「そう?でもいいじゃん、若い写真の方が」と言われてうーん、とうなった。
そんな風に考えてなかったけど、5年後と言えば、すでに30過ぎてるじゃないか!10年後と言えば・・・(号泣)
となると、こんな変な顔でも10年用パスポートにした方がいいんだろうか。悩むところよのぅ。
つか、更新が面倒くさいとかじゃなくて、そういう理由でエイジは己パスポート10年用にしたのか。ププ。

と、そんな話はおいといて、昨日ケンカしてやっと仲直りできたと言うのに、またやってしまった・・・。
明日エイジは日本で今日は最終日だと言うのに。仲良くやりたかったのに・・・。
原因は・・・。うーん、私なのかなあ。私のこの余計な口が・・・。

引越しの1回目に新しいアパートに向かっている時に、私がエイジの運転に口を出してしまった。
なんか前に車が詰まってるのに、ブーンってアクセル踏んでるように感じたから、なんでこの状態で踏むの?
いつもギリギリになってブレーキ踏むから危ない、みたいに言ってしまった。そしたら、「踏んでないよ!」みたいになって。
「じゃ、オマエが運転しろよ!」みたいに言われた。それで少し言い合いになって険悪に。

しかもやっと新しいアパートに着いた、さて荷物を運び入れようという段階になって、
私が新しいアパートの鍵を忘れた事に気付いた。アホだ。
エイジも、「は?まじで言ってんの、それ」と呆れた様子。ギリギリまだオフィスが開いてる時間だったので、
オフィスに行って鍵を借りて中に入れたけど。とりあえず車の中の荷物を全てアパートの中に入れた。
お互い無言のままで。

そしてまた古いアパートの方に残った荷物を取りに戻る時に、私は思いきってエイジに、
「仲直りしようよ」と言った。「ね?明日日本に帰っちゃうのにさ、ケンカなんかしてたくないじゃん?」と言うと、
「もう遅いよ、しちゃったんだから」とエイジ。
「だから仲直りしよって言ってんの」
「いいんじゃない?このままでも。このままお互い憎たらしいって思ったままだと離れてる1週間も寂しくないだろうし」
「憎たらしいって思ってんだ、私のこと。私はそんなふうに思ってないのに・・・」
「・・・」

そして古いアパートに残して来た荷物を車に詰め終わると、私はもう1つランプが欲しかったことを思い出して、
エイジにお店に寄ってもらうことを頼んだ。前々から買おうとして前にも1度来たお店だ。
ところが、今日来てみると私が前に見て買おうとしていたランプの箱はすでに開いたのしかなかった。
開封されたやつを買うのは嫌だなあ、と思って、エイジに、

「箱が開いたやつしかない。どうしよう」と言うと、
「さあ、好きにすれば?」と素っ気無い。
「白いやつにしようかな。どう思う?」
「自分のなんだから好きにしろよ」
「一緒に決めようよ」
「だって俺は住まないもん。好きなの買えばいいだろ」
「2年後には2人で使うじゃん・・・。‘住まない‘って事はやっぱりアメリカにはもう戻って来ないって事なんだね(泣)」
「・・・」
「戻って来ないんだったら、私まで日本行っても無駄だね。もうずっとこっちにいるよ」
「・・・」

その言葉に対してエイジはどう思ったのかは知らないけど、
それから少しずつエイジは私に色々と店の中で話しかけて来るようになった。
でも、今度は私が落ちこんでいて、彼と話したいとは思わなかった。

 

9月7日(木) #3

1日に3度も書くなって?
いやそうなんだけど、エイジが帰国直前になってlast minute personとしては色々出来事が目白押しでのぅ・・・。
今日は午前中は歯医者、午後はエイジが帰国して車がなくなる前にいい加減オレゴンの免許でも取っておこうかと、
DMVに行って筆記の試験を受ける事にした。今日受けておけば、もし落ちても明日また受けれるから。

アメリカって日本と違って州ごとに免許を発行するから、
別の州に引っ越したらその州が発行する免許を取らないといけない。
半分くらいの州は、まだ有効期限が切れていない他州発行の免許があれば、試験は免除されて、
すぐにその州の免許に書き換えできるらしいんだけど、オレゴンは違うらしくて、
他州発行のまだ期限切れてない免許があっても、実技は免除されるけど、筆記は初めて受ける人同様、
受けなくちゃいけない。

でも私はなめていて、午後の1時頃エイジと共にDMVに行って、教科書となるマニュアルをもらってきて、
スタバに行ってコーシーを飲みながら勉学。エイジの「今日は練習のために受けて今晩マジメに読んで、
明日もう1回本気で受けたらいいんだから」という言葉を信じて、3時にDMV会場に行き、
2時間しか読んでないのに(しかもおしゃべりしながら)、試験を受ける事に。
まあ、でもエイジがこういうのは覚えておいた方がいい、みたいなアドバイスを受けながら勉強したせいか、
なんと95%の解答率で、あっさり合格(笑)プププ。ちょろいわ。
25問中19問正解すれば合格なんだけど、私は1問しか外さなかった。
タッチパネル式のパソコンでの試験だった。4択。

と、それはいいんだけど、実はエイジとケンカ。
だって、試験中エイジが待ってると思うと緊張するから(試験する場所は待合室からもろ見え)、
会場に送ってくれた後は、家で待っててね、って言ったのに、結局エイジも暇だし他にする事もないから、
一緒に来るって言うんだもん。試験が始まったら、車の中で待ってるから、とか言ってさー。

結局私の名前ば呼ばれた後は、車に戻ってたらしいんだけど、受かって今度は写真を撮るってなった頃に、
また戻って来てんだもん・・・。免許証の写真撮る所なんて見られたくないよ。
「見ないから」って言うんだけど、「嫌だよ、終わったらすぐ行くから車の中で待っててよ」って私も言って、
私はいつ自分の順番が来るのかとハラハラしつつ、エイジに「早くー」とせかす始末。
いい加減エイジも、「いいじゃん別にいたって」と言い、私も「やだやだ」と言った。

今思えば何がそんなに恥ずかしかったのかはよくわかんない。
でもエイジはかなり怒ったらしく、舌打ちをしながら車に戻った。
私は「あ・・・やってしまった」と思いつつも、すでに遅かった。

写真撮影を終えて、真新しい免許をもらい、私は走って車に戻った。

「ご、ごめんね・・・。恥ずかしかったとは言え、言い過ぎたと思います。ごめんなさい。」
「(無視)」
「はぁ」

いつもは私に気を使って、エイジは窓を開けてタバコの煙をずっと外に出しながら車の中で吸うんだけど、
この日ばかりは、これみよがしに、閉め切った空間で、プカプカと煙だらけにしやがった。
いや、でも私が悪いのです。言い過ぎました。邪魔者扱いして、本当にごめんね。

 

9月7日(木) #2

アパートに帰って来ると、エイジがかいがいしく洗濯機を回しながら、
最後まで後回しになっていた、台所用品をダンボールに詰めるという作業をしている所だった。
エイジは私が帰って来たのに気付いてすぐに、「お帰り」と言ったんだけど、私はなんだか胸がいっぱいで、
「ただいま」と言う事ができなかった。しばらくエイジの事をじーっと見つめる事が精一杯だった。

エイジは、どうやら私が口にした麻酔のせいでしゃべれないんだと思ったらしく、
「あ、麻酔がまだ効いててしゃべれないの?」と言って来たので、私は首を振った。
私はエイジにガンかもしれないと言われた事を言うべきかどうか、今だに迷っていたので何も言えなかった。

「どうしたんだよ?」
「・・・」
「なんかあったの?」
「・・・」
「?」
「私・・・。死ぬかもしれないから」
「へ?」
「私、ガンかもしれないから。死ぬかもしれないから」
「?歯医者に行って来たんだろ?なんでそうなるんだよ」
「だって口の中に変なもんができてるんだもん」
「歯医者がガンかもしれないって言ったのか?」

私は歯医者での一部始終をエイジに話した。でも歯医者は検査を受けてみる必要はないと思ったということも。
そして口を開けて例のブツをエイジにも見せた。エイジは「よく見えない」と言って、
私を日の当たる所に連れてって、よく見た後、
「これ、ただの血じゃん。麻酔たくさんしたんだろ?きっと注射でそうなったんだよ」
「大丈夫だって。こんなのガンじゃないよ。1週間もしたら治るって」と言った。

「ぜー-----ッ対ガンじゃないと思うけど、もしもカエがそんなに心配なんだったら、検査受けたらいいじゃん。
 そしたら安心できるだろ?」
「でももしそれでガンって出たらどうするの?」
「そしたら治療してもらって、がんばって治そうよ」
「治すってどうやって治すの?こんなほっぺたの裏側にガンができてたとしたら、きっと顔の4分の1切り取って、
 口が半分になっちゃうかもしれないよ。化け物みたいになっちゃうよ、きっと・・・」
「それでカエが治るんだったら、そうするしかないだろ?」
「きっと、口が半分しかないから思うようにしゃべれなくなって、筆談とかになっちゃうんだよ。
 それで、道を歩いてた小学生とかからら化け物呼ばわりされて、石とか投げられるんだよ、きっと」
「大丈夫だよ、俺がいるんだし。とにかくガンになろうと何になろうとずっと一緒にいるんだから。
 どんな顔になろうと関係ないよ。そんなこと心配するなよ。
 ていうか、絶対それはただの血が中で固まったやつだけどね。血って固まると黒っぽくなるんだよ」

少し・・・、すっきりしたかな。
彼に話す事すら迷ったけど、正直に話して良かったと思った。
勿論ガンなんかじゃない事を望むけど、もし私が病気になって今と全く違う見た目になったとしても、
彼なら、私の事を内面から愛してくれるのではないかな、と思えたような気がした。
勿論、エイジがそういう事になったとしても、私もちゃんとそう思える自信はあるよ。

(余談)
ちなみにこの日の午後に鏡を覗いてみると、赤黒かった部分がすでにかーなーりー薄くなっていて、
もう少しで消えそうなくらいでした。やっぱり内出血が固まってただけなのかな。ガンではないと思う。早く完全に消えてくれ。

 

9月7日(木) #1

今日は歯医者に行った。
いつものように歯茎に軽い麻酔を綿棒で塗ってから、先生は麻酔の注射をした。
そして麻酔が効き始めるまで数分かかるので、治療室を一旦出た。
私の麻酔が効き始めて右端の唇がしびれて来た頃先生が戻って来た。
歯茎とほっぺたの間に綿を詰めようとしながら、先生は言った。

「あれ?こんなほっぺたの後ろにほくろのような黒いしみあったっけ?」
「え?いやなかったと思いますけど」
「そうだよね、前回来た時も気づかなかったし、今日も麻酔する前には気づかなかったけど、
 もしかしたら気づかなかっただけかもしれないし」

私のその赤黒いスポットは、ほっぺたの裏の口の中にできたほくろようにも見えるし、
内出血した後の血豆のようにも見えるし、ガンのように見えなくもない、と言った・・・。
先生は私に鏡を手渡してくれて私も口の中を見てみたが、確かに見覚えのない赤黒い3ミリ四方くらいのスポットがある。
それが一番大きくてその周りにも2箇所くらい1ミリ四方くらいの同じようなスポットがある。
でも今朝歯磨きした時は気づかなかったな。
私には血豆のように見えたけど・・・。さっき注射して内出血してしまったんじゃないのかな?
偶然にも今日治療する右下の奥歯の横のほっぺたの裏だったし。

でも、先生は近いけど、注射をした位置ではないと言った。
そして、もしも何か悪性的な問題であった時のために、
バイなんとかという(名前忘れた)皮膚の細胞の組織を採取して調べる検査をしてみた方がいいと言った。
来週あたりにでも、緊急に。とにかく、毎日注意深く様子を見るように、と言った。
形が変わってきたり色が変わってきたりしたら要注意だ、と。

ガン?私が?
なんか頭を後ろから殴られたような衝撃が走った。ガンかもしれないの?この年で?
そりゃ若い人でもガンにはなるんだろうけど、まさか私に限って?
アンディフグだって血液のガンで急に亡くなってしまったし、もしかしたら私ももうすぐ死ぬのかな?
先生は、普通に虫歯の治療を始めたけど、私は心配で心配でたまらなかった。

エイジには何て言おう?
私はガンかもしれない。あんまり生きられないのかもしれない。
となったら、エイジと結婚なんてしない方がいいのかもしれない。別れた方がいいのかもしれない。
いや、あんまり生きられないのであればこそ、彼と一緒にいたいな。そばにいて欲しいな。どうすればいいのかな。
もしそうなったら、元旦那にも報告した方がいいんだろうな。ティファニーが大きくなるのを見届けられないのかな。
いやだ、そんなのウソであって欲しい。私がガンなんて有るわけない。でも・・・。

先生はアシスタントと私語を交えながら治療をしていたが、私はそんなことばっかり考えていた。
治療は麻酔のおかげで全然痛みがないので、そんなことを考えては涙が出そうになっていた。
エイジには今日帰ってすぐ報告した方がいいのか、それともエイジはあさってもう日本に帰る。
エイジの帰国後こっそり検査をして、もしもガンであった時に報告すればいいのか、余計な心配させないために。
親にだって言わない訳にはいかないんだろうな。心配するんだろうな。
きっとうちの母親は自分が代わってあげたい、と泣きそうだな。

ずーっとそんなことばっかり考えていた。
治療が終わった。先生はさっきのスポットをもう1度眺め、「うーん、さっきよりも赤みが増して血のように見える。
とりあえず検査は必要ないだろう。とにかく注意してよく見ておくように」と言った。
アシスタントの女の子も、自分もそういうのが指に出来た事がある。血豆だ、と言った。
ちょっとは気持ちが軽くなったけど、まだまだ落ち着かなかった。
家に向かう車を運転しながらも、ずっとその事を考えていた。

家に帰ったらエイジが待っている。帰ったら、なんて言おう?
いや、言った方がいいのか、言わない方がいいのか・・・。

 

9月6日(水)

昨日は、エイジの日本への引越し。
今日は私のアメリカの新しいアパートへの引越し。そう、1階で、WITHOUTクーラーアゲインの部屋。
でも家具はほとんどないので、引越し屋を雇わずに、バンを借りて、自分達でする事にした。
UHAULという所は自分達でバンが借りられる。いや、バンというのはあくまでもアメリカ人の感覚であって、
日本人から見たら、日本では絶対普通免許では運転できない「トラック」なのである。
実際この大きさのトラック、本土ではOKだけど、ハワイでは普通免許では運転できないらしい。
こんな「トラック」日本にいたら、絶対運転する機会もなかっただろう、という事で、記念撮影までした。

新しいアパートまではエイジがトラックを運転して私が車を運転して後ろを運転していたんだけど、
後ろから見てて、このでかいトラックをエイジが運転しているのかと思うと、なんだか笑いがでてきた。
だって、たまにバックミラーに映るエイジが見えるし。

トラックを返す前に私もちょっと乗ってみたいなあと思って、ガソリンを入れて返す時にガソリンスタンドまで、
助手席に乗ってった。なんだかみんなより頭1つ高くていい気分だった。
運転もしてみたかったけど、さすがになんかそれは怖かった。
だって後ろに荷台があるから、ルームミラーがなくて、真後ろが見えないんだもん。視界悪い。
エイジは、まっすぐに走ってる分には怖くないけど、バックとかが、後ろが見えない分怖いと言ってた。

それにしても2日連続の引越しは疲れるなあ。
まあ、昨日は人任せの引越しだったけど、今日は自分達で全部運び出したから。
ま、こういう時は、1階に引っ越すというのは楽でいいけどね。
だってここはエレベーターないから、この荷物を3階まで持ちあがってたのかと思うと、想像を絶する恐怖。

1日がんばったというご褒美に夜は日本食レストランで好きな物を食べた。

それにしても、エイジ、
「このコロコロ(ジュウタンの髪の毛とか掃除するやつ)俺が日本に持って帰るからね」
「なんで?」
「1月に俺が帰って来た時に、このコロコロでベッドルームを掃除する。金髪の陰毛とかないかどうか」

だってさ(笑)
冗談としてはおもしろかったけど、まじでそんなに私の浮気の心配をしてるの?
100%冗談だよね?

 

9月5日(火) #3

続きがかなり遅くなってしまって申し訳ないデス。
結局引越し屋、5時半過ぎに来ました。無事に引越しも済んだので、ご心配なく。

でも、あの後エイジが5時過ぎにまたJohnにかけようと電話したら、
どうやら、その引越し屋のオフィスは5時で閉まったらしく、
「営業時間は午前8時から午後5時までです。営業時間におかけ直しください」というメッセージが流れて来た時は、
殺意すら芽生えそうになったけど・・・。

5時半過ぎにJimとまだ十代じゃないか?って感じのJasonがやっとうちに来た。
かーなーりー予定の時間より遅れてきておいて、全然謝る気配がないので、こっちがびびってしまったくらいだった。
2人ともかなりのマッチョマンぶりだった。30kgの段ボールを座ったまま、積み上げて行くんだもんな。すげーすげー。
ま、おつむの方はちょっと弱いみたいだけどね。
だって、テニスラケットの「ラケット」のスペルは、最初にWがいるんだっけ?いらないんだっけ?とJimがJasonに聞けば、
Jasonは、Jasonで、「うーん、I don't know」って言ってるんだもん。
ギターのスペルってどうだっけ?とかも言ってるし・・・。おいおいと言った感じだったね。
オマエら、筋肉バカか?「外国人」の私達が横入りして教えてあげたいくらいだったよ。

結局私がガマンできずに、「今日は忙しかったみたいっすね」と嫌味まじりの笑顔で言ってみたら、
Jimが、「そうなんだよ・・・。遅くなってしまって、VERYソーリー」とやっと謝ったから許したが。

ま、なんとか無事に終わったのでほっとしたけど。
しかしもっと早く来て欲しかったね。

(余談)
メールをもらったんだけど、日本でも有名な某アー○引越しセンターでも似たような事があったんだって。
昼一番の予定だったのに、来たのは9時だったと言ってた。日本でもそんなことあるんだねえ。運の問題なのか?

 

9月5日(火) #2

はぁ。こういう事があるとホントアメリカっていい加減だなって思う。
しっかし、私は今年でアメリカ滞在9年目だけどここまでひどいのも初めてなんじゃないかな。
先日のアパートの件でも結構むかついてたんだけどね。

↓の日記にも書いたんだけど、今日エイジの日本行きの引越し屋が来るのは12時から2時の間だと言われていた。
しかし待てども待てども引越し屋は来ない。まさか12時ぴったりに来る事はないとは思っていたけど、
まさかここまで遅くなるとは・・・。ちなみにアメリカ式に結果を先にここに書いておけば、5時前の現在も、
まだ引越し野郎ドモは来ていない。

12時から2時の間と言われていたけど、2時10分くらいになった時は、
万が一忘れられてるという事のないように、エイジが引越し会社に電話した。
そこはアメリカではかなり大きな引越し会社で、日本にも支店があるほどだ。
すると、担当者のRobinが出て、今日は2件目の引越し先でとらぶっていて、遅れ気味なんだけど、
あと、1時間以内には着くだろう、と言われた。ので、取り合えず電話を切った。

しかし、1時間経っても引越し屋は来る気配が見えないし、それ以降担当者のRobinからの電話もない。
待てども待てども来やしない。結局電話をまたかけなおしたのは、Robinと話して2時間近く経った4時前。
今度もまたエイジが電話したのだけど、Robinが席を外していると言われ、Robinのボイスメールボックスに、
転送され、エイジがメッセージを残した。

それを見た私が、そんなことをしていても埒があかないと思ったので、電話をかける事にした。
引越し屋に再度かけると、私はRobinかBobに代わってくれと頼んだ。
Bobは先週うちに引越しの見積もりに来たおっさんである。
すると、受けつけの女は、「Robinは今席を外していて、Bobは今日出社していない。
ボイスメールボックスにメッセージを残すか?」と言って来たので、私は、全て状況を説明した。
だからRobinでなくても誰でもいいから、代わってくれ、と。

そうしてつないでもらったのが、Johnという男。
エイジの名前と会社の名前を言うと、今日は「1件目の引越し先でとらぶって、かなり予定より遅れている。
うーん。他に別の引越し作業員を手配できるか調べて至急にそっちにまた連絡する」と言った。
そして、私が「うちの電話番号わかるか?」と聞いたら、「分かると思う。エーっと(調べて)○○○ー○○○○?」
と確認してきたので、「そうだ」と答えた。2件目でとらぶってたんじゃなかったのか。さっきのRobinと話が違うな、
って思ったんだけど、そこのところはあえて指摘しないでおいた。

Johnとの電話を切って40分が過ぎた。4時40分。
今度はエイジに電話をかけてもらった。「さっきGFが電話をかけてアナタと話したと思うんですけど・・・」とエイジは、
Johnに言った。そのへんから私は家の子機の受話器を持ち上げて一緒に会話の内容を聞いてた。
すると、Johnは、ウソをついたのである。

「あ、君のGFに電話をかけようと思ったんだけど、電話番号が分からなくてかけられなかった」とJohnは言ってのけた。
40分前に電話番号を確認したのに。まさか私と一緒に住んでるって思わなかったのかな。
途中から私が会話に参加し始めたらJohnびびってたもん。

結局Johnは、すでに引越し屋のクルー達は前の引越しの家を出てすでにこっちに向かってるという。
どのくらいかかるの?と聞いたら、「あと20分くらいだ」と言った。
2時の時点でRobinはあと1時間で来るって言ったのに、本当にまた20分で来るんだろうか。
クルー達はすでに最後の家を出発した後なので、コンタクトが取れない、とJohnは言っていたが、
外回りの奴らにどうして、携帯とかページャーとか持たせないんだろう。
連絡が取れない状態なら、どうしてあと20分でこっちに着くって分かるんだろう。

ていうか、今現在こっちの5時10分過ぎ。最後にJohnと電話を切ってから、すでに30分経過。
案の定現れやしない。引越し屋は本当に来るんだろうか。
ていうか、こっちだって予定とかたくさんあったのに、今日は丸1日中無駄になってしまった。むかつく。
しかも、こっちから電話を入れないと向こうから全然連絡してこないところもむかつく。

これが自分でお金を払って頼んだ引越し屋なら、お金を払い戻してもらったりできるんだろうけど、
会社が全額出してくれてるとなると、損したのはうちらだけで、苦情を言ったところでうちらにはなんにも戻って来ない。
エイジは引越し会社を責めるよりも、むしろ会社を責めて、もう1日特休を貰うとか、
帰国日をずらしてもらうとかにすると、言ってた。

つーか、まじでくんのかよー。
作業員家帰ったんじゃねーのかー。全くふざけてるよなあ。
ちなみにどうなるんだろ。続きはまた後で。とりあえず今の所来る気配皆無。

 

9月5日(火) #1

今日は引越しの日。
今はまだ朝の9時過ぎなんだけど、今日は朝の7時くらいに目が覚めてしまった。
寝たのは夜中の3時くらいなので、全然いつもに比べたらまだ寝不足のはずなんだけど、なんだか眠れない。
今日いよいよエイジの荷物が日本に向けて行ってしまうという事で、やっぱり寝れないのかな。

寝れないので、さっきティファニーに電話をかけてみた。
少ししゃべったんだけど、どうやら朝のマンガを見てたみたいで、すぐにまた元旦那に代わってしまった。
こういうのってやっぱり何度あってもショック。あと10日くらいしたら学校がまた始まるらしい。
新しい文房具とかリュックサックとか買ってあげてるのかなあ。それとも前に使ってたのをまた使うんだろうか。
私が選んで買ってあげたいなあ。新学期ってなんか新しいもので迎えたいものだろうしさ。

元旦那に私のアパートが3階でエアコン付きと聞いていたのに、1階でエアコンがなかったと言うことを言った。
私のアパートはエアコンはないんだけど、シーリングファン(天井に大きなファンが付いてる)が付いてる。
やっぱりアメリカ人の感覚は違うのかな、私はそれってかなり違うと思ったのに、
「大した差じゃないじゃん」(エアコンとシーリングファン)みたいに言われた。
やっぱりアメリカ的感覚からしたら、大した事ではないのか?
だからアパートもイチイチ事前にそうなる事を教えてくれなかったのか?

それに3階→1階の件に関しても、彼だったらむしろ1階の方が安心だ、と言った。
例えば、火事とかの時だって、上の方の階にいたらすぐに窓から飛び降りるなんて事はできないし、
それに誰かがもし窓やドアから開けて入ってきた所で、1階ならすぐに窓から逃げる事ができるけど、
上の方の階にいて、もしドアから誰かが入って来たら逃げる所ないよ?と言われた。

そう言われたらそうなのかもしれないけど・・・。
まあ、でもみんな、「1階は怖いよね・・・」って言ってくる人ばっかりだったので、
逆に、「大した事ないよ」みたいに言った人もいるって事はちょっと安心したけど。
私はすっごい嫌だし怖いって思ってたから、なんかそういうふうに言って欲しかったのかもしれない。

いや、それでもやっぱり嫌なもんは嫌なんだけどさ。

(余談)あーあと3時間くらいしたら引越し屋が来るよ。

 

9月4日(月)

やべー!!!私はあほだ。しかも確実に。
7月にカナダに行った時に、私は自分のパスポートが6月にすでに有効期限が切れていた事に気付いていた。
でも私はアメリカの永住権を持っているので、カナダに行くのにはパスポートがいらないのをいい事にそのまま行った。
そしてカナダから帰って来てすでに2ヶ月くらいの時が過ぎた。
しかし、まだパスポートに関して何もしていない。

いや、その事は分かっていたのだ。
パスポートの手続きをしなきゃな、って事は。
アメリカの領事館ではいざとなったら、1日でパスポートの発行をしてくれるのを知っていたので余裕をぶっこいていたのだ。

何があほかってのは、更新の手続きをするのに、私は新規に申請する訳ではなくてすでにパスポートを持っていたから、
戸籍謄本とか抄本とかあの手のやつは必要ない、と思いこんでいたんだけど、
どうやら、1回期限が切れてしまった場合、6ヶ月内に取得した、戸籍謄本か抄本がいるらしいのだ(号泣)。

ああ、もうアホとしかいいようがない。アホの子のようだ。
確かに私は、last minute person(いつもギリギリまで物事をしない人)だよ?
確かに私は、「明日できる事を今日するな」と詠っているよ?
でも今回ばっかりはほとほと自分のこのルーズさに嫌気がさしたね(ちょっとだけね♪)。
パスポートがないと、今回ばっかりはやばいだろ。日本行けねーだろ。

早速母親に頭を下げて戸籍謄本を日本から送ってもらうことにした。
(実際には下げてないけどね、メールでお願いしたから☆)
それが届くのに1週間くらいかかるからなあ。それから領事館に行って・・・。はぁ。
いっそ日本に帰るのもやめておこうかな、とか思ってしまったよ。
手続き面倒くさすぎ。(つか、私不精すぎ)

しっかし、なんでこんなデジタルな時代にアナログなパスポートなんかがいるんだよー。もっと進化しろよ>オール
あほかっちゅうねん。あんな手帳に、「○月○日入国(出国)〜成田空港〜」なんてハンコを押すなんてさあ、
「昭和」の時代か、ちゅうねん。アナログすぎ。もっとデジタルに行こうぜ。情報社会の21世紀になるってのにさ。

話は変わって今日は買い物に行って来た。アウトレットね。
もうすぐ日本だから、色々とその前に買っておいた。特にエイジの衣類とか。
日本だと色々高そうだからね。午後はずっと歩いてたから、かーなーりー体力的にも疲れた。
涼しいからまだそれでも救われてるけど、日本は今だにまだ暑いんだろうなあ。

明日は12時〜2時の間にエイジの日本に帰る引越し屋がやってくる。
ダンボールがかなりなくなって、今度はがらんとしはじめて、また違った寂しさに襲われるんだろうな。

 

9月3日(日)

今日はかなり凹んでる。
まずは新しいアパートの事なんだけど、せっかくクーラーがあるって喜んでたのに、私が入る部屋には無い事がわかった。
3階でクーラー付きの部屋って言ってたからそこがいいと思ってたのに、私の部屋はクーラーないし、1階だった。
1階は絶対嫌だったのにな・・・。特に1人暮しするのには。私が入る予定だった所に住んでいた人が、
結局9月からもいることになったから、そこしか空いてないとのことで。
11日でいいんなら、同じような部屋が空くということだったんだけど、エイジは今週の日曜日に日本に発ってしまうので、
それまでに引越しとか済ませておきたかった。つまり11日まで待ってる時間がない。
ここのアパートだって9日までしかいちゃいけないし。

だから、泣く泣く半年間だけそこのアパートと契約することにした。
半年後に別のアパートが空けばそっちに移る、ということで。
それに今から半年後だとクーラーもいらないから、どうせ同じだ、ということで。
はぁ。でも1階がなあ。嫌だなあ。

エイジは、「じゃあ2年間日本に帰る?」と言ってきたけど、それはそれでやっぱりできないし。
今更新しいアパートを探してる事もできないから、この条件で我慢するしかないのだ。
それにしてもやだなあ。

それから離婚の手続きのことでもちょっと計画とずれてきていたり。

あとは、部屋の片付けをしていたら、ティファニーの写真がたくさんでてきたこととか。
産まれてすぐに看護婦さんが撮ってくれたポラロイドとかが出て来て、なつかしくて涙が出て来た。
できちゃった結婚で結婚した私は当時はまだ22で、子供ができたということを認めたくなくて、
初めて病院に行ったのはなんと産まれる3ヶ月前。すでにお腹は大きかったし。
産まれた直後もなんだか嫌で、看護婦さんから渡されたこの写真を恥ずかしくて、
病院の枕の下にずっと隠してたっけ。

やっぱり日本に帰る前にボストンに行く事は無理ぽいな。
アメリカに帰って来るのを早めに切り上げてティファニーに早く会いに行こうかな。

部屋もほとんどダンボールだらけになってきたし。寂しい。

 

9月2日(土)

えっとHPを引越しました。
ま、こっちもフリーのところなんだけど、CGIとかが使えるみたいなので。ちょっと勉強してみようかな、と思いまして。
しかしジオは上に広告入ってたんだけど、ここは下にも入るんですよねえ・・・。しょうがないか。

昨日はCGIカウンター設置でもめた私とエイジでしたが、
どうやら昨日私が寝てからエイジは1人でやっていてくれたらしく、できました。感謝感謝。それにしても今回は苦労したね。
そのうち、マジカルバナナやもぐら叩きのようなインタラクティブなゲームでもMYページにどんどん取り入れていきますので、
どうぞみなさん、遊んでください。え?いらんて?ウソです。日記で勝負します。どんどん投票してね。
って、私投票に参加してないんだったわ。

あーそんなつまんない事はどうでもいいんだけど、今日の日記はどうしても「汚い」話になります(予告)。
なもんで、食事中だったり、「汚い」話は・・・っていう方はここまでにしてくださいね。また明日来てくださいね。

さて、昨日私はエイジがCGIカウンター設置をがんばっているのを横目にベッドで本を読んでいたんだけど、
(CGI習いたいんじゃなかったんかい)いつのまにか寝てしまっていたみたいなんです。12時頃だったかな。
エイジ曰く彼は2時くらいまで、カウンター設置に模索していて、設置完了後2時間くらいネットしてたらしいですわ。
で、4時くらいに私の寝ているベッドに入って来て、いきなり私のお腹を触ってきたみたいなんですよねー。
しかもすっごい冷たい手で(最近ここらへんは夜は12度とかになります)。
後ろから巻きついてきたらしいんだけど、明らかにWITH冷たい手で起こす気アリアリって感じでしょ?しかも肌に直接。

で、ムニャムニャともなんともつかない感じで、私も目が覚めた。
「ちょっとー冷たいじゃん!(>手)」と思わず言ったんだけど。
本人曰く私がすぐ動いて起きたから、ちょっとしか触ってないと言うんだけど、私は腹が冷えたのか、お腹がゴロゴロしてきた。

「ちょっとまじでなんかお腹ゴロゴロしてきたんですけどー」
「うそー?まじで?ごめん」

と言いつつも、エイジは今度は自分が眠たくなってきたらしく、それからあっという間に眠りについた。
私の方はなんだかもうまじで腹が痛い。冷えたせいに違いない。
くそーと思いつつ、トイレへ・・・。

トイレに座ったはいいんだけど、待てども待てどもお腹は痛いのに、なーんにもでないんだよね(ソーリー)。
それならいっそ、ベッドに戻るかネットでもしていても同じじゃないか、と思うんだけど、
お腹が、「ゴロゴロー」と鳴るたびに、「いやもうちょっと座ってよう」とか思って。
いやあ、時計見てなかったからよくわかんないけど、あれは明らかに30分以上1時間くらいは座ってたね。
本でも取りに行こうかと、思ったもんね。でもそしたら、偶然にも、洗面所の引き出しに、
なぜかマイクロソフトの世界中のカスタマーサービスの住所の一覧が入ってて、思わず全部読んじゃったもんね。(バカ)

マイクロソフトのオフィスはやっぱり各国の首都にある国がほとんどなんだけど、
中には有名な国でも全然聞いたことない都市にオフィス構えてたりして(イタリアとか)。
妙に、「へえ。なんでなんだろうなあ」なんて思いつつ、トイレに座ってたよ・・・。とほほ。
あと、台湾とかは、住所の表示が、アメリカぽかったりして、「へえ」って思ったり・・・。はぁ。
ああ、日本のマイクロソフトはやっぱり東京にあるのかあ。そりゃそうだなあ、とかね・・・(号泣)

トイレに座ってる時ってさ、イスに座ってる時と違ってふんぞり返って座ってないで、
どっちかって言うと、前傾に座ってますよね。己ひざにひじついたりなんかして・・・。
なもんだから、なんかだんだん足がしびれてきて、伸ばしたくなってきて、うちはユニットバスだから、
すぐそばにお風呂のバスタブがあるんだけど、座ったまま足はタブの上に乗せたりしてかなりのリラックスモードになっていた。
そして相変わらず、マイクロソフト世界カスタマーサービスオフィス住所一覧表を読みつつ。

結末はと言えば、結局何も出なかったんだけど、なんか最後に、「プシュー」という無音のオナラがでて、
笛の音と共に、シューリョーー(終了)!って感じだった。いや実はそれでもまだお腹は痛かったんだけど、
それ以上に体勢が疲れてきたので、ベッドルームに戻る事にした。

エイジはと言うと、ガーガー寝てましたね、ええ。
悔しくて何度も腹を触ってやろうと思ったんだけど、私の手はあったかかったからまるで効果ナシ。
起こそうと、ギャーギャー言ってたんだけど、ぜーんぜん起きないので、私は諦めて朝の7時前までネットしてましたよ。
ちなみに、昨日の↓の日記は、そんな状況の中で書いた日記っす。
道理でエイジに対して必要以上に悪態ついてるでしょ?アハハ。

 

9月1日(金)

結局昨日の約束通り朝の8時半になんて起きられるはずもなく(だって前日12時間も寝てたから、
寝たの朝の5時だったんだもん)私はそれでもなんとかがんばって朝の10時過ぎに起きた。
しかし家を出たのは1時前。うーん。なんでこんなに時間かかるんだろう。
今日はベッドを買って来た。在庫がなかったので配達が来週の日曜日になるとのこと。
来週の土曜日にはエイジはすでに日本に帰国だから私が1人の時に配達に来る事になる。

と、そんなことはまあ、どうでもよいのだが、私はCGIにトライしてみたいなあ、と思いつつあって。
でも今HPを置いているのはジオであって。
ジオではCGIが使えないから、他にフリーでCGIが使える所を探した。
引越しの準備をしている所なんだけど、
色々CGIをエイジに教えてもらおうと思っていくつか置いてみたんだけど、
どうもカウンターの設置ができない。どおおおおおおおしてもできない。
エイジがやってもどうもうまくいかなくて、できないのだ。
それはSSIを使用したカウンターでそのHPスペースでは使用できるはずなんだけど、どうもうまくいかない。
無料でカウンターを貸してくれるところもあるんだけど、そういうところはやっぱり広告が入る。
TOPページに置くカウンターは広告が入らないやつがいいなあ。広告だらけになってしまう。

夜になったので、私が夜ごはんを作っていると、
エイジが「やめたやめた。できないできない」と言ってキッチンに来た。

「諦めた。もうできないよ。悪いけど自分でやってください」
「えええええ。だめなの?」
「できない。ていうか、カウンターなんかいらないじゃん」
「いるじゃん!どのくらい増えて行くのかな、とか見たいしさ」
「だって1日50〜100くらいのアクセスがあるって分かってるんだろ?
 そしたら、毎日50くらいずつ自分で数字書いて、適当に数字増やしていけばいいじゃん。」
「あほか。やだよ、そんなの。意味ないじゃん。自分で数字書くなんて」
「いいじゃん、アクセス数なんてどうでも。ネットアイドルじゃあるまいし」
「!」

なんだよ、それ。
なんでカウンター付けたいって言っただけで、ネットアイドルになりたいだの、なろうとしてんのか、だの、
そんな嫌味を言われなきゃいけないんだよ。大体カウンターCGIがうまく動かなかったから、
やつ当たりで私にそんな嫌味を言ってきたとしか思えないね。
今時ネットアイドル以外もカウンターくらいつけてるつーの。
あーむかつく。

 

8月31日(木)

はあ。今日は全く無駄な1日を過ごしてしまった。一体私はどのくらい寝たら気が済むのだろう。
しかしよく寝るな。この前も昼寝合わせて12時間くらい余裕で寝たし。
妊娠してるのかな。つか今それはシャレにならないので口に出すのもやめておこう。

本当は、家具を買いにでかけ、郊外のアウトレットに買い物に行く予定だったのに、
エイジが昼寝をしたのと一緒に私も寝てしまって、1時間で起きたエイジとは対照的に、
私は3時間くらい昼寝してしまったのだ。それもこれも、昼間ネットできない分夜にネットしているせいだろう。
だから前みたいにちゃんと朝に起きる事ができないんだな。
ていうか、出かけたかったんなら、エイジも私のこと起こせつーの。
起こさないで自分だって私が寝てる間ビデオ見てたくせに、起きたら「よく寝たねえ」とか言うんだもんな。
そして出かけられなかった事を私のせいにする。

エイジからは、明日からは「朝8時半に起床」という勧告が出された。
本当は朝8時起床令だったのだが、私が泣きついて8時半にしてもらったのだ。
じゃないと丸1日中無駄にしてしまって、昼間に行動できないから、だそうだ。
ま、もっともと言えばもっともなんだけど。

という訳でほとんど何もしてない1日を過ごしたので、ショボイ日記になってしまったが、勘弁してください。