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私が今回日本に帰って来て一番のカルチャーショックというかなんというか、びっくりした物の1つに、 私がエイジと一緒に住むために、オレゴンに行ってすぐに気づいた物は、エイジのアパートには、 なんでも、新聞の契約は一番短くて半年だそうで、エイジは半年ごとに新聞の契約をしていたという。 ま、いずれにしても新聞は欲しいと思っていたので、この1番に来た朝日のオジサンと契約することにした。 それから、私達は布団その他必要な物を揃えるために、でかけたんだけど、夜の7時半くらいに帰って来た。 「誰だ?アレ」と思い、私とエイジは近づいて行くと、ちょっと怖い感じのそのオッサンは、 オッサン「今朝は朝日さんにやられまして・・・」 もー、とにかく、しつこいしつこい!玄関前で立ち話をしていたんだけど、 別にさ、私にしてみれば、朝日でも読売でもいいんだけど、なんか、彼らのしつこさに閉口って感じで。 でもさ、私達が帰って来ると同時にうちに来たって事はやっぱりずっと見張ってたのかなあ。 |
日本に来る前には、あんなに1日に何回も日記を執筆(?)していたにもかかわらず、 さて、今日はやっとマンションに引っ越して来ました。 ガス屋さんが来て帰ったと思ったら、速攻で引越し屋さんが来た。 エイジがアメリカには持って行かずに、日本の倉庫で保管していた物には、テレビ、ビデオ、洗濯機、オーブントースターの とりあえず、テレビをつなげてみると、ちゃんと映ったので、安心。 私達は2年間も倉庫で眠っていた布団で寝るのはイヤだという同一意見だったため、 と、まあ、こんな感じで私達の愛の巣、巣OFラヴでの生活はスタートしていきました。 |
えー、久しぶりの更新になっています。 だから、いちいち下の公衆電話にまでノートパソコンを持ってネットにつなげに行かなくちゃいけないのだ。 携帯があればねー。携帯につなげて・・・ってことができるんだろうけど、 今日は車屋に行って来た。 それから、今日、ワタクシついに、日本の高速を運転しましたわよ!あはは。 電器屋にも行って、色々照明器具から炊飯ジャーから色々買わなくちゃいけないものがたくさんで。 私は昼間は暇をしていて、千葉テレビというめっちゃローカルなチャンネルでやっている、 オリンピックも見たりしてる・・・。 |
10分経ったところで、私はスーツケースをゴロゴロ押しながら、公衆電話を探す事にした。 更に20分が経過。まだエイジは来ない。ふぅ、合計30分も経ってしまったよ・・・。 最初に電話を入れてから、更に20分が経ったので、私はまたスーツケース2つを両手でゴロゴロと押して、 やっぱりまた留守電・・・。一体どうなっているんだろう。仕事で緊急事態が発生してこっちに来れないんだろうか。 2回目の留守電から10分くらい経ったかなあ。 エイジは私のスーツケースをトランクに入れながら、「ずっとここにいなかっただろ?」と言った。 「でも俺10分前くらいに1回来た時には、ここに誰もいなくて、もしかしてホテルに先にタクシーで1人で行ったのかな、 あ、そうだっけ。そう言えばバスセンターから私がまた電話したらエイジがこっちに来るって事だったんだっけ。 どうやら2回目の電話をかけに行く時に、私が「エイジらしい人」を見かけたのは、やっぱりエイジだったらしい。 今日は私の誕生日。お互い勘違いがあったにしろ、せっかく会えたことだし、まあ、機嫌を直す事にした。 私の日本での生活が始まった。 |
成田空港に到着した。 到着してからは、例の飛行機の中の人と入国手続きやスーツケースのところまで一緒に行っていたのだけど、 バスの時間が迫っていて、私はあんまり時間がなかったんだけど、成田に着いたら電話をかけるように、 私は、行った事のない土地なので、ちゃんとバスターミナルに来て待っててくれるように念を押した。 バスに乗り込むと、後ろにはアメリカ人3人が座っていた。 「見て!マクドナルドだって!」と1人が言えば、「そんな事言ったらあっちにセブンイレブンがあるよ!」ともう1人が言い、 途中で、バスの到着時間について、彼らは2時間も誤解をしているが分かったので、 しかもその中の一人とはうちの最寄の電車の駅まで一緒で、私が前に住んでいたアパートの事も知ってた。 ボストンの話や日本の話に花を咲かせていると、あっという間に目的地に到着してしまった。 10分くらい待っていたんだけど、エイジは来ない。 |
ポートランドからシアトルに着いて、東京行きの便のゲートに行くと、すでに日本人が溢れていた。 この人は長野県の人で、建築関係のお仕事をしているらしくて、今回アメリカに建築の事を勉強しよう、 私が日本では運転した事がないんだけど、今回国際免許を取ってきたので、日本で運転するつもりであること、 飛行機が日本に着く数時間前になって、その人は自分の名刺に携帯の電話番号を書いて私に渡してきた。 私は、教えるべきなのかちょっと迷ったが、アメリカと日本で離れていても、最近はメールがあるから、 エイジに対しては、ちょっと申し訳ないような気がしないでもなかったけど、 |
カエ@ジャパン。 いよいよ、出発。 だってー、明日は私の誕生日だからね(あえて、何回目というのは省略>意図的)。 例のごとくギリギリにパッキングを終え、8時半にエアポートシャトル(自宅まで迎えに来てくれるタクシーのような物)が、 運転手には、ただの会話のつもりで、「旅行に行く時にはいつも”何か忘れたような感じ”がするんだよね」と言ってみた。 私は、「・・・。」と思いつつ、「いやいや、忘れてはないと思うけど、忘れたような感覚になってしまうんだよね、ってこと」 そして、数分後、運転手が、「飛行機の時間は何時だっけ?」と聞いてきたので、 「だって空港に着いてチェックインをしたら、係員の人に”アラ、このチケット、出発は明日よ”なんて、 そのあたりで、私は彼と会話する事は不可能だなと察したので、こちらの言ってる事を理解してもらおうと思う努力もやめ、 |
母親からのメール。 >
さっきテレビで、オレゴン州・ポートランドって映ってたから、 と、ありますが、私はインタビューされてないので、きっと映る事はありません。 思えば、アメリカで「たまごっち」が初めて発売された日に、私はたまたま日本から来ていた友人達とNYにいて、 と、そんな話はおいといて、昨日の夜は、「オレゴン野郎の会」という、イタイ名前の飲み会に出かけて行ったエイジ。 ムニャムニャと起きつつも、時計を見て、「(日本時間の)12時過ぎてるじゃん!」と思った私。 木曜日って言ったら、私が日本に着いた翌日の夜じゃん?!えー、また飲みに行くのー?と、私は内心「む!」とした。 「む」としたままの私に、エイジは、「そうそう、アパートが決まってね、不動産屋からFAXが来たんだけど、 ○○カエに、「妻」ね。嬉しいというよりも、こっぱずかしいというか、くすぐったい感じ。 エイジは、「まあ、そうだけど。会社を通して探してもらってるんだし、会社はまだ結婚してないってのは知ってるから、 「イヤな言い方」もしたくなるでしょう。「妻」になろう人が、アメリカから帰国っつーのに、己は飲み会ばっかりなんだもん。 「だってさ、水曜日に私が日本に着いたその翌日にまた飲みとかで遅いんでしょ?私はホテルに1人なのにさ」と言うと、 と、なって、これまた、「いやーな」空気が流れたのは言うまでもありません。 と、そんな事よりも、こっちはもうすぐ午後7時半。 日本に帰国してエイジに久しぶりに会えるのは嬉しい。 次に日記を更新できるのはいつになるかなあ。多分次は日本から。 |
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