テレビの過剰演出と私の生活C
あまりにものらりくらりと本題から逃げ回る回答。
結局は『事実確認』をすると言いながら『直接会って話し合いを』と、
その事実確認の結果は一体どうなったんだ?
私たちは呆れました。話し合いに行ったところで何をするんだろう?
文章に事実をまとめてそれに回答を求めているのにそれに答えられない
理由でもあるのでしょうか?その後こんな手紙が送られてきました。
あなた方が話し合いに応じようとしないのはおかしい。
こちらの見せている誠意に応じようとしないではありませんか。
弁護士同伴でも良いので一度話し合いの場を持ちましょう。
実際の文章はもっとキツイ言い方でした。でも、文章としてはこれだけの内容です。
とうとうあちら様は文面での回答を拒否したのです。
それも私たちにとっては『逆ギレ』ですよ?この文章は
おかしいとは思いませんか?
事実確認とは何の意味だったのでしょうか?そもそも制作会社に任せていて
実際にタッチしてないなんて責任逃れもいいところだと思いませんか?
最初からテレビ局の関係者は『現場にいないのでわからない』のような状態で・・・・・
話し合いに行ったところで、大きな組織に一人で乗り込むのですか?
弁護士同伴でもよいと言われても、お金のない一個人で雇えるわけがない。
弁護士を雇う代わりに利用できるのがBROだと、私たちは思っているのですが
こうなったら、BROに訴えることにしたほうがいいのでしょうか?
私は昨年のこのテレビ●●からの手紙を最後に体調を崩してしまいました。
精神的にまいってしまったのです。大きな団体に喧嘩を売ることはあまりにも無謀だと
私の母親にも言われました。でも、正しいことを言っているのになぜ理不尽な対応を
受けなくてはいけないんだろう。どんなに心の傷になっていても我慢しなくちゃいけないの?
テレビ局としては、確かに大きな組織の中の小さな問題でしかないかもしれない。
でも、私にとっては人生の大きな割合を占める事件なのです。
以前電話でテレビ●●プロデューサーの●●さんと話したときのことです。
『私にも家族がいるんですよ?』と、私たちに言ってきました。
その言い方は、私たちが抗議することで自分の首が危うい。
つまり、私たちがプロデューサーの家庭を壊すんだよ?
と脅されているようでその点でも躊躇してしまいました。
そして、彼はこんな事も言いました。
『別にこの事で夫婦仲が悪くなった訳じゃないんでしょ?
だったらいいじゃないですかぁ?』
心が疲れきっていた私はこの言葉を聞いて、何か変な考えを持ってしまいました。
『ふーんそうか。。じゃあ、仲悪くなったら問題で、
仲が良ければ問題ないんだ』
何か自分の気持ちが違う考えに流されて行き、自分が何をすればいいのか
わからなくなってしまったのです。そして次第に私たち夫婦はこのことから目をそらし、
忘れて何事も無かったかのように過ごすようになりました。
しかし、その忘れて過ごしている間は、何とお互いがお互いを見ると思い出してしまうので
お互いを見ない生活になっていったのです。その事に気が付いたのが昨年の末でした。
夫婦仲が言われたとおりに悪くなっていたのです。
気づくというのも大きな喧嘩をして初めてわかったのです。放送後はじめて心の底からぶつかりあったのです。
そして気づきました。「お互いがお互い、あのテレビの撮影でこんなに傷ついていたんだ。」と、、、。
このままではいけないと、夫婦で相談をして、今現在時効を目前に戦おうと決心をしたのです。
今インターネットでこのページを読んでいただいた皆様にも、
自分の目に見えない場所でこんな事件が起こっているんだと
知っていただけるだけでも私たちは救われる気分です。このページは自由にリンクしていただいて
結構ですので、是非心の隅にでもとめておいて下さい。
世の中にはこんなこともあるんだ・・・・と・・・。